そうめんづくり30年、こんな症状は加齢のせいか?【きんごの日誌20170205】

2017年02月05日 06時32分48秒 by

1月27日 自覚症状がもう!ちょっと早すぎます。

はさに掛けた素麺がちょうど良い干せ具合になったら、適量をまとめて唐箕に丸めて収めていくのですが、その際素麺を吊るしている棒を人差し指で支えなければなりません。大した重さでは無いので三本まとめて支えているのですが、力が入らなくなってきて、一回収める度に手首をぶらぶらさせて「力が戻りますように!」と念じながら次のトライをするという事を繰り返します。やっと迎えた終わりにほっとすると同時に、明日もだろうかとぞっとする、そういう事がもう生じてきてしまったのです。

素麺を作り始めて三十年になりますが、こんな症状が現れたのは二シーズン前からです。長年の疲労の蓄積と解釈するのか、加齢によって生じた新たな症状と見ればよいのかは分かりませんが。

二シーズン前の時には素麺シーズンが終われば元に戻るだろうと気にしていなかったのですが、昨シーズンも同じことになったので何か対策が必要なのかなと気になっていました。が、シーズンの終わりがけだったので「どうしたもんか」と悩む期間が大変短くて真剣に考える事にはなりませんでした。そしてあっという間に今シーズンを迎えてしまったという事です。

昨年まではシーズンの終わりがけ、三月下旬だったので「もうチョイ」とごまかす気になれたのですが、今回はまだ一月です!整形外科で腕バンドをもらってきたのですが、これでシーズンを乗り越えられるのかな?腕を上げ下げしていると上着のそでと擦れ合ってバンドがすぐにずり下がってしまうのですが・・・

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