見慣れぬコートを羽織る自分の姿に・・・【きんごの日誌・3月5日】

2017年03月05日 06時33分26秒 by

2月23日 娘たちとコートを買いに行きました。

候補者として活動しようとするといろいろなところへ出かけたり、多くの人に会いに行ったりということになります。しかもスーツ姿でです。スーツを身に着けるなどという事は年に一度二度、それも有るか無しかという生活だったので、ほとんど毎日ネクタイを締めるなんてカルチャーショックです。お蔭でこの一月に十二年ぶりにスーツを新着した次第です。

ところがです。スーツを新着したのは良かったのですが、上に羽織っている緑色のコート(?)がカジュアル過ぎないかという意見が寄せられました。大切な相手のところに出かけるにしてはちょっと失礼では、というのです。

言われてみれば確かにそうかもしれません。普段着の上に羽織ってヴァローレへ惣菜を買いに行っても何の違和感もない代物です。しかしこの類のものしか持ち合わせがないので仕方が無いかと思っていたのですが、「ぜひちゃんとした物にすべき、しかも(センスの無い)あなたが選ぶのでなく、娘さん達の意見を聞いて購入したらどうか」という提案がなされ、娘たちにもその旨が伝えられました。その結果娘たちと洋服店に出かけるなどという普通では考えられない事態が発生することになってしまったのです。

結論から言うと、私一人だったら絶対に選択しなかったろう物を購入することになりました。鏡に映った私は見慣れた私とは違っていて、これは見る人を欺くことになるのでないかとか妙な心配さえ生まれるほどでした。現に帰宅して着て見せると、三番目の娘は「うわ~ 紳士や!」と手をたたきながらげらげら笑い転げるではありませんか。ほんとにこれで良いのでしょうか?

 

 

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