団子は確定申告の都合を聞いてくれない【きんごの日誌・3月12日】

2017年03月12日 05時04分37秒 by

3月7日 ちょっと時間がつまってきました。

税理士さんと約束した相談の日時をとっくに過ぎているのですが、もう少し時間がかかりそうです。確定申告書の作成です。農業部門と素麺製造業の二つの計算書をまとめなければならないのは毎年同じなのですが、候補者活動をしながらというのは、なるほどこういう事なのかと今さら感心しています。

素麺製造中の休み時間を利用するのですが、甘い計画を立てていると、例えばあるはずの書類を探し出すのに手間取ってあっという間に吹き飛びます。「もう少しここまで済ませてから」と思っても、素麺団子は工程と工程の間の時間を好き勝手にさせてくれないので、昨日捏ねた小麦粉を無駄にしたくないのなら申告の準備は中断しなければなりません。午後からは訪問の計画や会議の予定がつまっているのでこの日のこの作業はこれでおしまいになります。

一気に集中型でやってきたのでいかにもまだるっこい歩みですが、終わりは必ずある、そう信じてやってきたらようやく目途がついてきました。あと二日ほどでまとまりそうです。

ビラに折り込んだアンケートへの回答が毎日寄せられます。びっしりと市政、国政への思いや要望を書き連ねたものや応援のメッセージを書いたものなど真剣で切実な書き込みがされています。こんなにたくさんの期待に応える事のできる自分だろうかと身のすくむような気持にもなりますが、だからこそ早くこれを片付けてすっきりしなくちゃ、そしてさらに前へ!よし、明後日にうかがうと税理士さんに電話しようっと!

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