素麺作りいよいよ終わる【きんごの日誌・2017年4月2日】

2017年04月02日 07時20分28秒 by

3月29日 最後の早朝の休憩時です。

今シーズンの素麺作りがようやく終わり、明日からは、たとえば朝の五時まで寝ていても「あちゃー!」と頭を抱えなくても良いことになるのです。市議選告示を目前にしているので、当然いつもの年のように開放感で満たされることはありませんが、救われたような気持にはなります。

今日でおしまいと意識したからかフライングを二度もやらかしました。ふっと目が覚めて、もわっとした意識のままに作業着をまとい、帽子の位置を直しながら小走りに団子場の引き戸を開けると、目に飛び込んできた時計の時刻は十一時三十分!「うわっ まだ二時間も寝られるぞ!」喜々として布団に戻って、またはっと目覚めると零時五分、無意識のうちに時間をものすごく意識している自分が居たのですね、お疲れ様と言ってやりましょう。

本当は勿論もっと早くに切り上げたかったのですが、生産の減少傾向に歯止めがかからず、今シーズンも昨年より落ちて業者さんからの要望にますます応えられなくなるのではとの懸念が有りました。簡単に「これでおしまい!」といかない事情があったのですが、なんとかぎりぎりで約束した数には届きそうです。いろんな意味で、協力していただいた皆さんに感謝します。

種籾を、10日間ほど水につけておきます。コシヒカリ、てんたかくなどを色別の網袋に分けて浸します。

明日から新たな条件の下で、また走り出さねばなりませんが、まず大きな桶を準備しなければなりません。種もみを浸している今の桶、どうも栓がゆるゆるになったか底にひびが入ったか、満タンに水を注いでも二三時間後には水に浸っていない網袋がたくさん露出するようになっていたのです。最初の早稲の「てんたかく」、ちゃんと芽を出してくれるか心配です。

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