砺波市での党市議候補の中で過去最高得票【となみ赤旗読者のひろば・2017年4月23日】

2017年04月23日 07時43分35秒 by

砺波市議選悲願の議席回復

境きんご候補は、 1,287票(得票率4.95%)13位で当選しました。

砺波市党は、2000年の市議選で西尾議員が当選を果たした選挙以降、議席を勝ち取ったのは無投票当選の2回だけで、選挙になっての戦いでは3度とも落選(2005年の旧砺波市と旧庄川町、2013年の砺波市)していました。

砺波市党にとって、競争を勝ち抜いての議席確保は、実に17年ぶりとなります。

1,287票の得票は、砺波市での日本共産党地方議員候補が獲得した得票の中では、過去最高となりました。境きんご候補を先頭にして、地元大門地域、同級生の皆さんの強力な取り組みが支持の輪を大きく広げ、激戦を勝ち抜くことができました。昼夜を分かたず奮闘されたすべての皆さんとご支持をいただいた市民の皆さんに、心より感謝申し上げます。この勝利を力に、公約した市民要求実現のため全力を上げて奮闘することを誓います。

安倍首相は、17日の衆院決算委員会で、北朝鮮の核。ミサイル開発へのトランプ米政権の対応をめぐり、米国が北朝鮮への先制攻撃を選択肢に含めることに反対しない考えを示しました。日本共産党の宮本徹議員の質問に答えたもの。軍事的対応を強める米政権に従属する安倍政権の危険な姿勢を際立たせました。

宮本氏は、日本として、先制攻撃を選択肢から排除するよう米国に求めるべきだと主張。首相は「トランプ政権がこれまでの戦略的忍耐という考え方をとらず、すべての選択肢がテーブルの上にあるとの考え方に立って問題に対処している」と答弁。先制攻撃を含むことを否定しませんでした。宮本氏は、1994年に米国が北朝鮮への先制攻撃を検討した際、当時の金永三大統領がおびただしい犠牲が出ると猛反対した経緯を示し「先制攻撃は取り返しのつかない事態になる」と強調。「米国に先制攻撃は絶対だめだと説得すべきだ」と迫りました。

首相は「戦争はあってはならないし、外交的努力で問題を解決しなければならないというのは当然だ」としながら「米国にやめろということではない」と主張。米国をいさめる考えがないことを浮き彫りにしました。

シリア攻撃は国際法違反

米国につき従うためなら憲法も国連憲章もなおざりにする安倍政権。宮本氏は、シリアでの化学兵器使用の真相解明に国際社会が努力しているさなかに、米国が一方的にシリアをミサイル攻撃したことを批判。国連憲章では、安全保障理事会の制裁決議がある場合と、自衛権の行使のみ例外的に武力行使を認めていることを指摘しました。安倍首相は「米国の説明を待ちたい」、岸田外相は「安全保障理事会の決議は存在しない」と答弁しました。宮本氏は、「国際法違反は明白だ。国際法違反の軍事行動を認めれば、化学兵器の使用という国際人道法違反をただす足場も失っていくことになる」と批判しました。

 

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