住宅リフォームへの助成制度の創設を より利用しやすい制度となるよう見直しを検討。《金平市議の提案に都市創造部長が答弁》

2017年06月22日 22時38分28秒 by

3月市議会の本会議で金平市議は「市独自の景気対策として有効な住宅リフォームへの助成制度の創設を」と提案しました。

 堀都市創造部長は「本市の住宅リフォームに対する助成制度としては、まちなか区域において、安全・安心の確保や居住環境の向上を図ることを目的に、木造住宅の耐震改修に伴うリフォーム、

バリアフリーリフォームやエコリフォームに対して助成を実施している。

 本市としては、安全・安心の確保や居住環境の向上を図るリフォームを積極的に支援していきたいと考えており、不動産や建築関係業界等の意見を伺いながら、より利用しやすい制度となるよう見直し等を検討していくとともに、多くの方に助成制度を利用していただけるよう、連携して周知に努めたい。」と回答しました。

日本共産党高岡市議会ニュース 第765号 2017年6月22日

前の記事

小中学校の普通教室へエアコン設置を! 時期や箇所、整備費用、ランニングコストなど導入に向けた課題を整理検討。    【 6月市議会で米谷教育長が金平市議の質問に答弁 】

6月定例市議会の本会議で金平市議は、3月定例市議会で前教育長が「今後さらに議論を重ねていきたい。」と答弁したことを紹介し、「議論は十分重ねられてき...

次の記事

浸水対策強化・排水路整備の促進を 14地区が完了し今年度は成美・下関地区の改修を進めている。《都市創造部長が答弁》

2012年7月の集中豪雨によって高岡市内全域で甚大な浸水被害が発生しました。以来、金平市議は河川整備、側溝改修、住吉ポンプ場の機能強化、雨水幹線整...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページをシェア