過去5年間で政務活動費の不正がないか徹底調査を!再発防止へ領収書のネットでの全面公開を!第三者機関で使途の厳しいチェックを!不正の根源=前払い制をやめ後払い制の実施を。

2017年08月06日 21時28分29秒 by

「富山県議会もひどいが、高岡市議会も徹底してウミを出し切るべきだ。」との市民の厳しい

批判がピークに達するなかで、昨年10月24日、高岡市議会の議会改革検討委員会が開かれました。金平市議は市民の厳しい批判の声を紹介しながら、「再発防止の検討の前に、過去5年間の全会派の政務活動費に不正がないか、徹底した調査をやるべきだ。再発防止策として、領収書のネットでの全面公開、第三者機関での使途のチェックが必要。不正の背景となっている前払い制をやめ、後払い制を実施すべきだ。」と提案しました。

(日本共産党高岡市議会ニュース 第  号 2017年)

前の記事

政務活動費の不正根絶、開かれた高岡市議会へ 日本共産党は引き続き奮闘します!

昨年7月に発覚した元県議の政務活動費の領収書偽造・不正請求問題。多くの市民から「議会や議員は一体何をやっているのか!」との市民の厳しい批判や不信の...

次の記事

『政務活動費の不正の真相解明と不正根絶を求める請願』が共産党以外の全会派が反対し不採択(否決)

昨年の12月市議会には、上記の請願が提出されました。「請願事項」は①百条委員会を設置して元市議の政務活動費の不正取得、現職市議のカラ出張など徹底した...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページをシェア