「一番まともなことをゆうとるのは共産党じゃね。よう働く党じゃが」(岡山弁)

2018年04月26日 13時57分45秒 by

 「共産党公認じゃなく、無所属で出て共産党推薦ぐらいにしておけば…」地元を回っている時、善意で声をかけてくれた人がいました。「自民党が強い土地やからね」との言葉に「分かっていますよ。でも、共産党じゃないと意味がないんです」と、私もサラッと応えました。
 先日、岡山から高校時代の友人2名が30年来の約束であった氷見旅行に出かけてきました。「雪の大谷」を案内して、氷見の民宿での新鮮料理に舌鼓を打ちながら、立候補の話を打ち明けたところ、予想通り大きな驚きの反応が!

「共産党から出るんじゃなあ。」

「そりゃあ、厳しいわ。共産党じゃけえなあ。じゃけど、一番まともなことをゆうとるのは共産党じゃね。よう働く党じゃが。」

「がんばって。遠くじゃけど、応援しとるけえ。」

懐かしい岡山弁での励ましに気持ちが上向きに!ビールも一層美味しく感じました。


 民宿前の湾に群れるイルカ・ウオッチング後、金沢兼六園へ。そして金沢駅で見送りました。

「身体大事にしねえよ。当選のおめでとう電話するから。」

手帳に市議選の投票日を記入した友人たちは、そう言ってホームの雑踏に紛れていきました。

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