小中学校の普通教室へのクーラー設置を早急に!

2018年08月10日 15時10分33秒 by

熱中症で救急搬送される人が続出し、高齢者や子どもが亡くなる痛ましい事態が起きています。校外学習から戻った小学1年生が熱射病で死亡したことは深刻です。猛暑の中での学校行事の在り方などを点検・見直すことが急務となっています。

 小中学校の普通教室へのクーラー設置も緊急課題となっています。7月26日、共産党市議団( 金平市議・高瀬市議)は「猛暑の中での子どもの安全対策と小中学校普通教室へのクーラー設置の申し入れ」を米谷教育長に行いました。要望内容は次の通りです。

野外活動の実施判断や引率体制など野外活動について、子どもの命と安全を最優先に、延期や中止も含めて、柔軟な措置をとること。全国各地では、プールの使用を中止する事例が広がっている。プールの使用についても柔軟な対応を検討すること。

小中学校の普通教室へのクーラー設置の緊急性が高まっている。検討作業を加速し、早急な実施に向けて格段の努力をはらうこと。

※共産党市議団の緊急要請に対して米谷教育長は、「国のクーラー整備に対する補助金制度の動向を注視している。手順をふまえ、できることを探っていきたい」。との見解を示しました。

 共産党議員団は、引き続き、早急なクーラー設置に向けて奮闘します。

土砂災害対策の強化を! 『土砂災害警戒区域』の整備の促進を《金平市議が7月30日・経済建設常任委で市に提案》

西日本豪雨で広島、岡山、愛媛の3県で、土石流やがけ崩れ、地滑りによる犠牲者が数多く出ています。7月30日の産業建設常任委員会で金平市議は、高岡市の土砂災害警戒区域160か所のうち、急傾斜地崩壊危険区域指定済みは69か所であり、このうち、28か所が整備済みであるが、残りの41か所についての迅速な取り組みを求めました。

 市当局は、「危険個所をなくすために、国・県に要望したい。」と回答しました。

 

民生病院常任委員会が富士見市(埼玉県)の国民健康保険「多子減免制度」を視察・調査。【高瀬充子市議が参加】

 民生病院常任委員会は7月18日、富士見市の国民健康保険「多子減免制度」を視察・調査しました。共産党市議団の高瀬市議が参加しました。

 富士見市の国民健康保険「多子減免制度」は対象者は22歳(大学4年生)以下の被保険者が3人以上いる世帯の納税義務者。対象は120世帯152人。減免総額は192万円程度。実施時期は平成30年度課税分から適用。所得制限は、400万円以下の世帯で、所得未申告者がいない世帯。

対象額は、3人目以降の被保険者に係る医療分の被保険者均等割額の全額免除。3人目以降の被保険者に係る支援分の被保険者均等割の全額免除。介護分の被保険者均等割額については40歳未満のため賦課されない。

※共産党市議団は6月市議会で、高すぎる国保税の引き下げを提案しました。9月市議会や決算委員会でも、提案を予定しています。     第813号 2018年8月2日

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――6月定例市議会報告(続報)――

財政が大変なのにアッパレハウスの解体に1億3千万円も投入?!交通弱者や子育て支援、地震対策にこそ優先的に予算措置を!【6月補正予算案に共産党市議団...

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