たたかいの「城」穴倉陽子事務所が正式にスタートしました

2018年10月01日 09時04分19秒 by

戦いの「城」となる穴倉陽子事務所びらきが行われ、ご近所の皆様をはじめ支援者の方々にお集まりいただき、意気高い集まりとなりました。参加された皆様に、そして事務所びらきのためにご尽力いただいた皆様に感謝申し上げます。お気軽に事務所にお越しください。

事務所びらきに駆けつけ、激励の挨拶をいただいた火爪弘子県議の挨拶(大要)を、以下にご紹介します。

陽子さんの人柄はみなさんがご損じだと思います。
特に義務教育の場で勤めておられた先生が市議になることは良いこと。私は、県議会で質問で教育の問題を取り上げる時には、穴倉さんや高岡の教職員の方々に小学校や中学校の事情を聞いて参考にして来ました。教育のことについて精通しているということだけでなく、一人のこどもも落ちこぼさない、全ての子供達を大切にし、子供の言いたいことを察して援助していく。住民が主人公で、住民の全てのひとに心をよせるという議員活動にとって、穴倉さんの36年間の教員の実践は、とりもなおさず氷見市市政に大きな力になると実感している。
女性は家事、家計、子育て、親の介護もする。こうした経験をもつ女性が政治に参画するということが今とても求められている。県議会をみていても女性の政治的能力を信頼できない男性がたくさんいる。共産党は全国で女性議員が一番多い、ハンデがあっても24時間働けなくても、それ以上の能力を発揮できるのだということを、そういう力を信頼していている男性が周りにいるというのが共産党だ。私ものびのびと議員活動させていただいている。
穴倉さんは3月に立候補表明したが、しかしその前から氷見の皆さんのためにいっぱい働いて、実績を作ってきた人。当選したらすぐに議会で働ける人だということを強調したい。
今年の1月末に氷見市内で大規模な断水があった(大雪で)、4地区が1週間断水。県庁で申し入れをすると聞いて穴倉さんはすぐに県庁へ飛んできてくれた、そして氷見の断水をどうするか、復旧をどうするかを、直接防災担当と膝詰めで交渉した。空き家対策もちゃんとしないといけないと、それを含めてやるべきだと交渉した。凍って断水して、水道管が破裂して、水が溢れて。この水道料金を誰が負担するのか、という交渉をした。結局超過水量分のお金は県が払ってくれることになった。
それから、昨年の11月、穴倉さんと一緒に氷見の原子力防災訓練に参加した。志賀原発の30キロ圏内に17000人にが住んでいる。氷見は、志賀に原発があるから毎年毎年避難訓練しなくちゃいけない。だから原発をなくそうと言っているが、原発があるうちは訓練をしなければならない。ところが、昨年の参加者は、氷見全体の住民うち260人しか参加しない、みみっちい訓練なんです。本当の時にはまったく役に立たない。
これをそのまま、県議会で質問した。260人てひどいじゃないか、1年に1回訓練するようになってまだ6年目だが、今だに一度も訓練に参加したことのない地域がある。薮田もそうだと思いますが、そんなんではいつまでも全地域が訓練できないじゃないかと働きかけた。
県はそうですねと。今年は11月11日に訓練をするんですが、去年7地区、今年は一気に15地区でやることになった。来年までかかるが、全地域で一通り訓練をすることになった。こんな避難訓練をしなくていいように、原発をなくそうではありませんか。声を上げていきたいと思います。
水道料金について陽子さんは議員になるまえから声を届けている。県内20人の日本共産党の地方議員と一緒に県と交渉をしてきた。氷見の水道料金というのは一番安い黒部市の3・6倍なんですね。なんでこんなに高いかというと、県が氷見に売っている県の水、県西部水道水供給事業の水が高いから。これを下げるようにと交渉をしている。
今年度、単価は下がらなかったが、責任水量(契約している責任水量、使わなくてもつ使ったものとして払わなければならない水量)を、少しだけ下げたのです。こうした交渉を市議におし上げていただければ、もっともっと皆さんのために働いてくれると確信しています。
陽子さんは、地元の共産党支部のみなさんと毎週月曜、氷見の市内で街頭宣伝に立ち続けてきました。先生の時には公務員だったのでできなかったたが、退職してからはずっと立ってきた。元気な女性、頼りになりそうだなという評判が広がっています。
しかし、地方議員選挙は難しいものです。ひとりひとりには一票しかない、しかし15人から頼まれることもある。そのなかで、陽子さんに入れてもらうようにしなければなりません。繋がりある人が入れてね、頼むよというどれだか声かけをするかが勝負だとと思います。
山田さんからお話がありました。今度の選挙は、いろいろあるが全市的には共産党が議席を取れるかどうかが最大の焦点だと思います。
かつて小坪昭吉さんと蔵又三郎さん頑張っていました。日本共産党には富山県内では、抵抗や誤解を抱く方もまだまだあるんですが、氷見では、小坪さんと蔵さんの信頼が熱かっただけに、自民党保守層の中で、日本共産党に一目置くという空気が間違いなくある。氷見から二人の県議が出ているが、いつも「ひづめさん、共産党候補者出さないのかね」「氷見の市議会に共産党がおらないとダメやわ」と言われる。心ある人が共産党の議席の復活を願っているのだと思います。
安倍政権はちょっとあまりにひどいですよね。みなさんどうでしょうか。
2014年に消費税を8%に上げました。この財源は全部社会保障に使うといったが、増税分は約8兆円だが、安倍さんになってからの6年間で社会保障予算の自然増分が1兆6千億円が削られたのです。消費税負担が重くなったのに社会保障が削られました。介護保険制度が始まった時に、負担は標準額で3千円ほどだった、今年は氷見で介護保険を値上げした。全県で引き上げた数少ない自治体が氷見です。
暮らしが厳しいという中で据え置くことに努力しているが、氷見市は5576円。介護保険制度には免除制度というものはない、年金が1円ももらえなくても払わなければならない。
2015年からくらしをきりつめて介護保険料を納めても、いざ必要というときにサービスを受けられなくなりました。要介護3以上にならないと特別養護老人ホームには入れないという仕組みになった。要介護は5段階あるがその前に、要支援1、2に認定されたらヘルパー派遣やデイサービスには介護保険からはずされる。代わりに氷見市が、介護度の軽い人にサービスで対応しなさいよということで、国の仕事を市に押し付けるというものになった。
安倍政権のアベノミクスのスローガンは何か?「企業が世界でもっとも活躍しやすい国を作る」というものです。国民は後回しなんです。企業が儲かることが最優先なんだという経済政策で、消費税を上げて、その分大企業の法人税減税を下げて、減税分は累計14兆円になる。消費税を8兆円おしつけておいて金持ちのために、力のある企業に対して14兆円減税してもっと力をつけようと。
そして、原発をインドや外国へ売って儲ける。儲けるために、日本の国内の原発は再稼働なんだという。
企業が儲けやすい国を作るために国民の犠牲は仕方がないんだという安倍政権、こんなに露骨に国民を後回しにする政治はこれまでの自民党政権のなかにもなかった。これに氷見市議会のなかで「おかしいじゃないか」と言えない議員ばかりだった。市民の暮らしは守れないのです。氷見市議会に陽子さんをどうしても送ってもらなわなければなりません。それこそ、党派の違いを超えて、支持政党をこえて地元の皆さんにはぜひご理解をいただきたいと思っています。
陽子さんのために全力をあげて戦いたいと思います。最後の最後までお力をお貸しください。

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