とにかく終えました。【きんごの日誌・2019年3月12日】

2019年03月13日 00時00分50秒 by

確定申告の相談です。税理士さんに計算書を渡して準備完了です。一つの気がかりが片付いてほっとしていますが、それにしてもなんとギリギリの仕業か!来季こそは早めに整理をして、と気を改めたはずだったのですが、どの辺りで忘れてしまったのでしょう?

渡した計算書を元に書類を準備してもらってる間に、税理士さんと話をする時間がありましたが、ちょっと恐ろしい事を聞かされることになりました。これからはリスクが高くなるので、ちゃんと経理の実務ができないお客さんは断ろうと思っているとの事なのです。ことに十月から消費税が上がると税率の違う取引が混在してくるが、それをちゃんと整理できない事業者の相談にはなかなか乗れないと言われるのです。間違いの危険性が高い相談に、うんと時間をかける事になって勘定が合わなくなるとの事でした。

四年の猶予があるとはいえ、制度が変わってインボイスが導入されると、売り上げがちいさくて消費税が非課税だった商売屋さんも、課税業者になって煩雑な実務をこなさないと、取引業者としてははじかれてしまうという事が大きな問題になっていますが、なんと税理士さんに相談する対象からもはじかれてしまうのかと考えさせられてしまいました。今まで通りに一生懸命仕事をしていても、変えられた制度のために、商売の世界から弾き飛ばされる、などと言うのはどうにもおかしな気がするのですが・・・・

相談を終えて帰り際に、にこにこと笑いながら、有難うございましたと挨拶をしましたが、頭の中では税理士さんはこの私をこれからもお客として付き合おうと思っておられるだろうかと疑念が渦巻いていました。

 

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