断、休、禁 今はどの状態なのか?【きんごの日誌・2020年8月31日】

2020年09月01日 00時00分55秒 by

特定検診(国保加入の高齢者は年に一度無料で健康診断を受診できます)の際に提出する問診票を記入する時に悩みました。「あなたは煙草を吸っていますか」の質問に「はい」と応えればよいのか、それとも「いいえ」なのか?説明書きには二か月以上吸っていない人は「いいえ」とありますが、記入する時点では吸わなくなって一月半だったのです。説明に従えば「吸っている」ことになるのは明らかですが、何だか悔しい気がするじゃないですか・・・

それからさらに一月余りが経過して明日からまた新しい月を迎えることになりますが、今のところまだ「吸わない事を継続」できているようです。あいまいな表現ですが、今でも吸いたくなることが時々あって、ことに夢中で何かを読んだ後にふーっと息を吐きながらコーヒーを飲んだ瞬間とか、それなりに仕事をしたなという思いで迎えた夕飯時のビールの直後とか、願望をやり過ごすのに苦労するのです。コロナの影響もあって友人と飲みに行く機会が激減したのは、中毒退治には幸いしているかもしれませんが、闘いは意識の深いところで潜行しながら続いるようで、夢の中では何本か吸ってしまいました。時間が経つとそれはいつの夢だったのか、本当に夢だったのか、確信をもって断言できなくなるので、どうも吸わない事は継続しているらしいというはっきりしない意識になるのです。ただ、いつも煙草を購入していたコンビニのレジで、「えっ、まだ続いとるが?がんばっとるぜ」などと冷やかされたりしているので、大きく間違っていない事は確かだと考えられます。

四年前に禁煙を破って吸い始めた時には、いつでもやめられると思っていました。「だって今日まで吸わないで来れたのだから」。なのでたとえ値上げになってもまとめ買いはしないで毎日コンビニに通いました。明日にでもやめられるために。しかしその明日はなかなかやってきませんでした。しようと思った事は何度かあって、数日にわたって我慢したこともあったのですが、予想以上に手ごわいことがその度に分かってきました。完敗です。

そこで今回はお医者さんの手を借りることにしたのです。薬を飲まされただけで、直後からタバコが嫌になるわけでなく相変わらず吸いたい気持ちは変わらないし、こんなことで本当に大丈夫なのかと半信半疑だったのが今日にいたっています。今は自分がどういう状態なのかは分かりませんが、薬が切れて三日になるので、明日あたりもう一度受診すべきかなと考えています。

前の記事

小矢部市インフル予防接種無償化

小矢部市は、新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行を抑制し医療機関の負担軽減を図るため、生後六カ月から高校生までと六十五歳以上について...

次の記事

8月議会報告(1)市民がPCR検査を受ける方法の周知を

8月議会 9月8日の本会議で新型コロナウイルス関連を中心に質問しました。(1) 境きんご 自分がインフルエンザに感染したのではないかと不安になった市...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページをシェア