9月20日「しまづ幸広さんと党を知り未来を語るつどい」が行われました。

2020年09月28日 18時19分09秒 by

9月20日(日)恵那市にて、前衆議院議員の島津幸広さんを呼んで「しまづ幸広さんと党を知り未来を語るつどい」が行われました。主催はJCP中津川。

アベ政治を引き継ぐ菅政権の危険性、共産党の未来社会への提言、政治の変え方などしまづさんがわかりやすく話してくれました。

しまづさんへの質問コーナーでは、静岡県で止めているリニアの話、坂下病院をはじめとする地域医療の在り方、PCR検査の拡充方法など様々な質問がありました。

「要は国のやる気なんです」

菅首相は「自助・共助・公助」特に「自助」を強調し自己責任を押し付けます。

ちまたでは、「自助・公助・共助」がささやかれています。

「生活に困って自民党に助けを求めたが×、公明党も×、共産党だけが助けてくれた」などの声が聞かれるといいます。

#困ったときは共産党に相談しよう のハッシュタグが話題になっている、こういうのを流行らしたい。

共産党は困った人をほっておけない、国民の苦難軽減が立党精神です。

しまづさんは最低賃金の話にも触れ、岐阜県は852円。1年で162万。静岡県と神奈川県の間の川を挟んで時給が違う話や、「物価が違うから仕方ない」と言われるが、田舎でも維持費がかかることもありとても足りない。最低賃金は全国で1500円~1600円を目指していくことや、8時間働けばふつうに暮らせる社会に、GoToトラベルも、恩恵に与れないところもある。地域によって事情が違う。直接地域にお金を出して、地域に見合った補償が必要です。と訴えました。

参加者からの感想を一部紹介します。

「しまづさんの元気な姿を見て勇気づけられました。共産党のめざす社会が平等で豊かな社会という話に共感しました」

「しまづさんの話を直接聞くことができて良かった。PCR検査、コロナ対策、最低賃金のこと、避難所対策、消費税など、よくわかりました。特にリニアのこと、静岡の話が聞けて良かった」

「社会を変えていくにはどうしたら良いのか?との参加者の方からの問いがありましたが、私は、国民の声を聴く政党が必要だし、国民の苦難軽減のために行動している日本共産党のことがもっとメディアできちんと報道されるようになれば・・そして選挙の議席を変えることが社会を変えていく大きな力になるかなと思います。選挙で政治を変えるためには、もっと日本共産党のことを広めなければ!と思いました。」

話もわかりやすく親しみやすいしまづ幸広さん、市民と野党の共闘で新しい政治を目指していく日本共産党の希望ある話を聞かせていただき、ありがとうございました。(JCP中津川メンバーより)

 

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