アンケート返信、USBメモリー付き【きんごの日誌・2021年1月25日】

2021年01月26日 00時00分34秒 by

今「市政への要望アンケート」を皆さんのお宅に配らせていただいています。ちょっと気恥しいのですが、私の大きめの写真が目立つ「砺波民報」号外を順次配布していますが、その中に折り込んであるものです。

雪の影響でお届けするのが予定より遅れていますが、先に配らせていただいたところからアンケートも返信されてきました。びっしりと要望の書き込まれた若い女性からの返信もありました。修正液も使って丁寧にコメントしていただいたものもあります。いろんな方から思いを寄せていただいていることに、この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございます。

お驚いたのがUSBメモリー付きの返信です。アンケートは厚手のA4サイズの紙一枚なのですが、この方の返信は4枚になっていました。アンケート用紙の他に写真を印刷したものが二枚とコメントを記載したものが一枚添付されていたのです。そして封筒の底にこのメモリーが入っていたというわけです。

何度かアンケートの返信を寄せていただく事がありましたが、こんなことは初めてです。

写真は、自宅の敷地や近所の空き家を徘徊するタヌキ、ハクビシン、アライグマなど(ちょっとあいまいなのは、私が「この写真はタヌキ!これはハクビシン!これは・・・」などと断定できるほどの知見が無いからです)だそうです。そしてUSBメモリーには、紙に印刷した写真の元とビデオ動画が入っていました。早速パソコンにつないで再生すると、なんと夜中に歩き回るこれらの動物の動画でした。

画面の日付が一月以上にわたって経過していきますので、定点でずっと録画し続けられたのだと考えられます。夜の闇の中に両目を光らせながら歩き回る動物達が見事にキャッチされています。

コメントには「十五六年前にはたくさん居た農家の仲間が今では三分の一以下になってまさに農業崩壊、耕作放棄地や空き家が目立つようになって、こんな写真やビデオが身近で撮れるようになってしまった。農業の楽しさが分からないのかな?」と近況を憂え、農業・一次産業を再生させるしっかりとした予算措置が必要、頑張って欲しい!とありました。

皆さんからいただいた要望は、簡単に「分かりましたよ」と応えることのできないものも多く、時間や努力がうんと必要だったりもします。聞きっ放しにしないように、とプレッシャーを感じながら拝見しています。

前の記事

インフル助成小学生の継続要望 砺波市長「1年でやめる、はない」

2021年1月20日付北日本新聞の報道によれば、1月19日に富山市内で開かれた「ワンチームとやま」連携推進本部の初めての会議で、県が新型コロナ対策...

次の記事

コロナに対する健康不安の中 集団検診等の個人負担の値上

これまで、市民の健康診断を進めることで予防医療を図り、市民の健康維持に貢献してきた集団検診の個人負担を引き上げる提案が全員協議会で出されました。 公...

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このページをシェア