10/23中津川市で街宣。おぜき祥子 岐阜5区候補・もとむら伸子 前衆議院議員の訴え

2021年10月25日 15時16分37秒 by

23日、中津川ルビットタウン前で街頭演説が行われました。

比例東海ブロックはもとむら伸子前衆議院議員、岐阜5区はおぜき祥子候補、木下律子市議、鷹見信義市議が参加しました。

小関祥子候補の訴えを紹介します。

今回の選挙において、皆さんの声をたくさん聴いてまいりました。

今度の選挙は、市民の皆さんと私たち野党が、国民の声も聴かない、政治と金にまみれた自民党公明党の政権を交代できるかどうか、それがかかった大切な選挙です。

私は4年前にも総選挙に挑戦を致しましたがこのときは残念ながら突然の野党分断が起こりまして、本当にくやしい思いを致しましたが、今度は大丈夫です。市民連合の皆さんとは20項目に及ぶ政策合意ができました。立憲主義民主主義守る、とんでもない安保法制を廃止にするために、憲法守るために頑張ろう、コロナのなかでもっと皆さんの命が大事にされるような、そういう政策進めていこう。また、格差をもっと縮めていこう、ジェンダー平等や気候変動、政治を私物化した森友加計学園、桜を見る会など、こうした疑惑をしっかりと究明していこうと合意を致しました。学問の自由を脅かす学術会議の任命拒否も、同会から推薦があった方にはみんな任命できるような、そういう政治に作り変えていこう。こんなことが合意をできたんです。今度の選挙で政権合意を実現できれば、私ども日本共産党はみなさんとお約束をした1つ1つを実現するために、今度の選挙で政権合意をいたしました立憲民主党と、閣外協力でも良いから、とにかく政権交代ができたあとでもその政権をしっかり支え、そして皆さんの声が届く、そのように頑張って行きたいと思っております。

 

今回の選挙は前回と違い、7割の所で野党の候補の一本化が進み、まさに選挙協力も実現をいたします、だからこそ、今度の選挙では、市民の皆さんと私たち野党が力を合わせて本気で政権交代実現すれば、国会に皆さんの声1つ1つ届けることができる、実現することができるんです、私も土岐市におりますが、市の総合病院とお隣の東濃厚生病院、この2つの病院のベッドを削減する、620床あるベッドが、400床に減らされてしまうんです。コロナで病気になっても、入院できない、自宅療養、こんなことを国民の皆さんに押し付けておきながら、片方でこうしたベッドを減らす法案を強行するんですから、もう自民党公明党では私たちの命守ってくれるような保障は1つもありません。

また高齢者の皆さんは、来年の10月からですけれども、病院窓口の医療費2倍化になります。皆さんは、来年、「あれ、いつそんなことが決まったんだろう」と知らずに今度の選挙で自民党公明党を応援していたら、そのツケは来年くるんです。いろんなことが決まるのは、2年3年前に決まっているんです、その時にだれがどう頑張ったのか、そのことをしっかり見ておいていただかなければ、実際に実施をされた時に、いつ決まったんだろうという事では済まないんです。私たちは今度の選挙、皆さんの命・暮らしを守っていく、という政治を実現するために、本気で政権交代実現していこう、と訴えております。

 

今回のコロナのなかで、看護師さんたちもお医者さんたちも大変でした。日常の診療を行いながら、でも、大事なことだと、本当に半分ボランティアです、協力してワクチン接種に努めてくれました。このおかげで、今少しコロナの感染が治まっています。今度こそ、この感染を抑えるために、PCR検査をもっともっと広く実施をし、国の責任でどこで感染が広がっているのか、もう大丈夫というところまでもっていこうじゃありませんか。わたしたちは、そのためにも、国民の皆さんの命を大事にしない、この自民党公明党の政権を、そしてそれを支える維新にも、任せることできません。今度の選挙は、皆さんの声が届く政治が実現できるかどうか、大事な選挙です。

 

先ほど政治と金の問題が出ましたけれども、今私たちが1番皆さんから聞いているのが、「消費税上がったけれども、そのたびに大企業減税してもらっているじゃないか」。こういうことをやっているから、大企業にCO2削減しなさいとも言えないし、献金を貰っているから皆さんの暮らしのために税金を使えない、この政治を本気で変えていかなければならないと思っております。日本共産党は、皆さんの税金を政党が分け取りしている政党助成金、これもきっぱりお断りをし、国民の皆さんの声まっすぐ届けて頑張っている政党です、だからこそ、国民の皆さんを裏切ることもできず皆さんと一緒に頑張ってきたんです。99年、長い歴史の中で、国民が主人公、反戦平和貫いてきたこの日本共産党が同じ名前で皆さんと一緒に活動できているのも、どんな時でも皆さんと一緒に、そして選挙の時には皆さんに募金などお願いしながら、皆さんの声を受け取って頑張っております。だからこそ、皆さんと一緒にこの政治も閣外協力でも良いから、皆さんの暮らしのことを本当に考えて、日本共産党は今度の選挙で本気で政権交代、実現を求めております。日本共産党の躍進で、どうか、この政治をおおもとから切り替える、そして変わった政権をしっかり支えさせていただくためにも、日本共産党、今度の選挙で大きく伸ばして下さい。東海ブロックもとむら伸子さん、しまづ幸広さん、長内史子さん、この人たちを国会に送っていただき、野党の候補が過半数を占めれば政権交代実現できます。私も、もとむらさんと一緒に皆さんの声まっすぐ届けて頑張ります。一緒に国会へ送って下さいますよう、よろしくお願いいたします。

 

もとむら伸子前衆議院議員の訴えを紹介します。

日本共産党の比例候補、もとむら伸子でございます。

命がかかった大事な選挙、あとわずかで結果が出てしまいます。日本共産党、なんとしても議席を増やしていただきたい、私の議席だけではなく、2議席3議席、しまづさん、長内さん、そして岐阜5区はおぜき祥子さん、押し上げていただき、命を守ることを最優先にした政治、ぜひともこの総選挙で政治を変えていきましょう。お力をお貸しください。よろしくお願いを申し上げます。

私たちは、新型コロナを経験して、どういう社会をつくっていくのか、このことが大きく問われる選挙となっております。新型コロナでお亡くなりになった方は、18199人にも及んでいます。政治によって犠牲になった命があると私は考えています。政治を変えることによって、救う事ができる命があります。政治を変えて命を守ることを最優先にした政治をなんとしても実現しなければなりません。私はこの中津川市の坂下病院、坂下診療所の問題、2期目の最初の質問でやらせていただきました。でも、自民党や公明党の政権の下で、地域医療がどんどん後退をさせられてきました。それはもともと、憲法25条があるのに、国が医療を保障しない、ここに根本的な原因があるのではないでしょうか。地域の医療を壊していく、こういう政治を私は絶対に許すわけにはまいりません。私たちは、新型コロナを経験して、4つのチェンジを掲げて頑張って行きたいと考えております。その1つは、自己責任を押し付けて、弱肉強食で、ひとりひとりを追い詰めていく、こういう政治を切り替えていく、本気になって命と暮らし、尊厳、そして、子どもたちや学生さん、本気になって応援をしていく、そういう政治に切り替えていくことです。若い皆さんからのお話を伺っています、消費税の減税をして欲しい、世界でも有数に高い大学の学費、これの負担軽減、いますぐ半額、そして中小小規模事業者の皆さんの応援をしながら、時給は1500円、これを実現してほしいというお声、いただいております。岸田新総理が衆議院の本会議で答弁していましたけれども、岸田新総理は消費税の減税はやらないっていうんですよ。岸田さんのままでは私たちの暮らし・いのち・何も変わりません。衆議院の本会議では、カジノはやるんだということを言っていました。また、沖縄の辺野古の新基地建設も、強行すると言っていました。そして、赤木雅子さんが、財務省で勤務をされていた赤木俊夫さん、公文書の改ざんはやるべきではない、こういう発言をしていたときに、じゃあ財務省は一体どういう対応をしていたのか、このことは明らかになっていない、だから第三者の調査をしてほしい、こういっても、岸田さんは第三者の調査を行おうとしないんです。そしてジェンダー平等なんか、全然やる気がないんです。こんな政権はみんなで力を合わせて変えるしかありません。総選挙でご一緒に変えていきましょう。私が強調させていただいているのは、75歳以上の高齢者の方々の医療費を2倍にする法案を自民党公明党政権は強行してしまいました。維新の会も賛成をしました。ある女性の方から私はお話を伺いました。パートナーの方が入院をしてその入院の費用が様々含めて18万円だったと、本当に不安で不安でしょうがなかった、こういうお話でした。この不安を解消するためには、負担を軽減するしか道はないんです。ところが、自民党公明党の政権がこの医療費を2倍に引き上げるっていうんですよ、しかも、なんで年収200万円から2倍にするんだと、質問いたしますと、田村厚生労働大臣は、年収200万円の人の収入と支出を見てみると、年間12万円の余裕があるっていうんですよ、年収200万円で余裕なんかあるはずがありません。あなたやってみろと、200万円の余裕のある暮らし、こう言いたいんですよね。もし12万円年間で残ったとしましょう、それは月々1万円です、その1万円は、つつましく暮らして、節約して、残した1万円じゃないんでしょうか、その1万円で、高齢者の方々にたまにはおいしいもの食べてくださいね、たまには温泉行ってくださいね、っていうのがふつうの感覚じゃないでしょうか、しかし、残した1万円から医療費を支払えって、どれだけひどい政治なんでしょうか、消費税は2回も増税しておきながら、医療費は2倍にし、今年の6月、年金は引き下げ、そして今年度だけでも病院のベッドを1万床も減らそうとしているんです、こんな命を軽視するこういう政治、どうしても変えなければなりません。

みなさんのお力をお貸しください。心からお願いを申し上げます。

医療の問題も自己責任を押し付けて、弱い立場の方々、病気がちな方々を追い詰めていく、こういう政治を皆の力で変えていく、選挙にしていきましょう。よろしくお願いを申し上げます。

2つ目のチェンジは気候危機打開の問題です。気候危機打開と同時に、原発ゼロ、このことを私たちは訴えをさせていただいております。省エネや再エネを本気になって取り組んでいけば、2030年までに50%60%、温室効果ガスを削減することは、可能でございます。それをやれば、254万人の雇用を増やすことができる、GDPを205兆円を増やすことができるんです。若い人たちが声をあげています、この日本では、10代の皆さんがわたしたちの未来を守って欲しいとこのことを訴え続けております。なぜグレタさんをはじめ、若い世代の皆さんが声を上げているのか、それは世界中の人たちが安心して暮らしていく事ができる、世界中の全ての人たちが生きていく事ができるそういう社会システムに根っこから変えてほしい、こういう想いで声を上げておられます。その点で私たち日本共産党は大きな力を発揮することができる政党です、原発関連の大企業からも、そして石炭火力の業界からも、びた一文政治献金を受け取らない政党でございます。国会で力を果たしていくために、皆さんのお力をお貸しください。よろしくお願いを申し上げます。

 

この気候危機打開の訴えの中では、新幹線の4倍もの電気を使う、リニアはいらない、このこともちゃんと明記をしております。この中津川でも様々な問題が出ております。残土の問題など、こうしたさまざまな自然環境を壊し、生活環境を壊す無謀なリニアの計画、ストップかけていくためにも、日本共産党に働かせていただきたいという事も、重ねてお願いを申し上げたいと思います。

 

そして3つめのチェンジは、ジェンダー平等です。私も男女の賃金格差の問題を国会で質問をさせていただきました。男女の賃金格差はこの日本では55%にも及んでいます。生涯賃金で言うと1億円も違うっていうんです。女性が男性並みに賃金を得ることができれば、私は経済にとっても好循環に結びつくと思っております。この男女の賃金格差を是正する、そのために真剣に取り組んでいるジェンダーギャップ、男女の平等が一番進んでいるのがアイスランドです。このアイスランドでは、もう来年には男女の賃金格差はゼロにするっていう取り組みやっているんです。事業主に賃金格差がないということを証明させて、もしあったら罰則ですよとこういうルール作って、世界一位なのにこうやってやっているんです、私はこれ、アイスランドに学んで日本も真剣に取り組むべきだ、と質問いたしました。しかし回答は、「アイスランドがそのようなことを取り組んでいることは存じ上げています、以上でございます」存じ上げているだけなんですね、対策がないんです、全然やる気がない。夫婦別姓、選択的ですよ、夫婦別姓選べるんです、これさえも反対をしている、本当に遅れた自民党の政治を変えていくためにジェンダー平等を進めていくために、政権交代が本当に一番の近道なんです、皆さんの力貸してください。よろしくお願いをいたします。

 

4つ目のチェンジは、平和憲法9条を活かす問題でございます。10月6日、アメリカ軍がF35から、原爆・核爆弾の投下試験を行ったということを発表いたしました。この地域には、F35ステルス戦闘機の三菱重工小牧南工場の整備拠点がございます。私は国会のなかでアメリカ軍のF35をこの地域で受け入れるべきではないと質問をしてまいりました。ふるさとを、核兵器を投下する戦闘機の整備拠点にさせては絶対になりません。そのことも国会に届けるために働かせてください。私は岸田さんに一回だけ質問をしたことがあります。それは2015年、安保法制戦争法の質疑の時です。今にも爆撃に行こうとしているアメリカ軍の戦闘機に日本の自衛隊空中給油機が給油できるというふうにされてしまいました。なんでそんなことやるかといえば、よりたくさんの弾薬やよりたくさんのミサイルを戦闘機に積み込むために、その分油を落として離陸をする、一定離陸をしたところで給油をするんです、それは結局アメリカ軍の戦闘能力を高めるための協力で、まさに武力行使と一体であり、憲法違反、そのものの活動です。こんな憲法違反を許すわけにはいかないと、質問をいたしました。岸田さんに質問をしたんですけれども、結局、岸田さんの回答は、憲法違反のこの活動をごまかすための、ごまかしの答弁しか岸田さんはしませんでした。

岸田さんは広島出身の代議士でございます。広島の原爆によってどれだけ多くの方々がお亡くなりになっていることか、そして、生き残った方々も、どれだけの苦しみを抱えながら、生き続けて来られたか、被ばく者の方々のなかで1万回も被爆体験を語っておられる方もいらっしゃいます。そのことを一番よくわかっていなければならない存在があの方でございます。平和憲法がどれだけ大切なものなのか、そのことを一番わかっていなければならないのが、あの方でございます。私は長崎の被爆2世でございます。

大事な大事な平和憲法を簡単に踏みにじって、戦争する国づくりを進める、そんな政治家を私は絶対に許すわけにはまいりません。戦争反対を命がけで貫いてきた日本共産党のぶれない憲法9条を守る議席を私の1議席だけではなく、2議席、3議席と増やしていただき、しまづ幸広さん、長内史子さん、そしてこの岐阜5区ではこの地域の地区委員長もやってるもう本当に頼りがいのあるおぜき祥子さん、押し上げていただき、国会で一緒に働かせていただきますよう、心からお願いを申し上げます。比例東海ブロックは2議席目、当落線上、各マスコミの報道でも当落線上となっております、皆さんの1票1票、広げていただき、どうか日本共産党のこの議席、比例東海ブロックでも増やしていただけますことを重ねてお願いを申し上げ、私の訴えとさせていただきます、今日はお寒い中、本当にありがとうございました。

 

木下律子市議

今お話のように、リニアの問題で、日本共産党国会議員団はリニア中央新幹線問題プロジェクトチームを作っておりまして、今回この選挙の前にリニア中央線建設事業の中止を決断することを求める提言を出しました。もとむら伸子さんはこのプロジェクトチームの事務局長を務めておられます。私たち中津川市は、リニア中央新幹線建設問題では今大変な状況にございます。莫大なお金を使って道路や駅前開発、企業誘致を進めるその税金は私たち中津川市民の税金を投入しております。そのために坂下病院が坂下診療所にされてしまいました。さらに民営化しようとしております。そして駅前駐車場の2時間無料を1時間無料に縮めてしまいました。ケチケチ運動をしております。様々な暮らしの問題、福祉の問題、たくさんあります。そういう状況のなかで、土木費に大きな予算を使っているのが中津川市の財政です。私たち日本共産党議員団はリニア中央新幹線建設事業の中止を決断することを求める提言、大賛成です。この立場でこれからも国会議員団、県会議員団とご一緒に頑張る決意でございます。今度の選挙、どうしても政権交代をさせてそしてその中心になる日本共産党の議席大きく伸ばして、新しい政治、実現しようではございませんか。そのために、今度の選挙、投票の方法はまず小選挙区の投票がございます。この中津川市はおぜき祥子とお書きください。そして次が比例代表選挙でございます。比例代表選挙では、どうか日本共産党とお書きください。この得票が増えれば増えるだけ、議席が増えてまいります。どうか皆さんの大きなご支持ご支援、日本共産党へお寄せくださいますよう重ねてお願いを申し上げまして、この場所からの日本共産党の街頭演説を終わらせていただきます。多くの皆さんに集まってお話を聞いていただきました。ご近所の皆さん、またルビットタウンでお買い物の皆さん、長い間のご静聴ご協力本当にありがとうございました。

 

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