10/27恵那市で街宣。おぜき祥子候補、武田良介参議院議員の訴え

2021年10月28日 16時13分52秒 by

27日、おぜき祥子岐阜5区候補、武田良介参議院議員は、恵那市らっせいみさと道の駅での街頭演説を行いました。演説の一部を紹介します。

おぜき祥子候補

選挙戦もいよいよ最終盤、多くの皆さんがこの間、「自民党公明党の政権を本気で変えていこう」と声をあげている、そんな大きな流れとなっております。

コロナのなかで本当に皆さんがつらい思いをされております。感染しても入院させてもらえない、自宅療養、それで40代50代の働き盛りの人たちがその命を落とし、今も後遺症で苦しめられているという方もいるという話です。私たちはこうした国のやり方を、本当に切り替えていかなければいけないと考えております。これまで続いてまいりました医療費の削減計画が、こうしたコロナの時に大きく影響してまいります。特に国会ではこんな大変なときに、病院のベッド削減するというとんでもない法案が強行されました、そしてこの地域でも恵那も名指しされました。多くの皆さんが、こういった政治のあり方をおおもとから変えていかなければならないと強く感じております。また高齢者の皆さんが、医療費を来年10月から2倍にされる、とんでもありません。本当に冷たい政治だと思います。今度のコロナのなかで、開業医の先生たちもワクチンの接種に大変な業務のなかでがんばっていただきました。皆さんのこうした努力が報われる、そういう政治をすすめていかなければならないと強く感じております。

なにより命、ぶれずに貫く日本共産党が今度の選挙で、皆さんと一緒にこの政治を変えていこうと訴えているところでございます。

 

この岐阜県で、若い人たちがなかなか定着しない、最低賃金がいまだに1000円にも至っていないという問題があります。なぜ政府は低い最低賃金で良しとするのか、国はそれで良いというのか、私たちはそのことが一番大事なことだと思っております。先進国並みに1500円に最低賃金を引き上げる、そうすればこの地域でも若い人たちが働いて生きていくことができるということになってまいります。ところが多くの皆さんは男女の賃金格差も全国的にも女性というだけで賃金の55%しかもらえない。私も実際に働く母親として、こうした賃金の格差については強く感じております、子どもを保育園に預けるにも長い時間見てもらえない、私たちは本当に働き続けるお母さんたちが大変だなっていうことを経験してきました。今、保育園の先生たちも、不安定雇用もだいぶ増えてまいりましたし、看護師さんたちもそうです、子育てをしながら苦労をしております、皆さんが安心して働き、そして暮らせる、ジェンダー平等の社会も一緒に作っていく必要があると痛感しております。どんな時でも国民の皆さんと一緒に、この声まっすぐ届けて頑張ってまいります。

 

また、日本は唯一の被爆国でありながら、核兵器禁止条約に批准しておりません。この条約に対する被爆者の皆さんの想い、政府はどう受け止めているのでしょうか。アメリカなどでも、あの戦争を早く終わらせるために、広島長崎に原爆が投下させるなど、あれは本当に人体実験だったということが1つ1つ明らかになる中で、多くの皆さんが「核兵器なくさなければならない」と強く感じてみえます。今、アメリカ自身でもこの核兵器を持っていることにより、新しい開発をするたびに実験を行います、アメリカの国民のなかでもそれを知るとやはり核兵器はなくさないといけない、そんな声が広がっています。

唯一の戦争被爆国であります日本の政府が、被爆者の皆さんのこうした思い、世界の皆さんに先駆けて、これはだめなんだとしっかりと助言をしていく必要があると思っております。ところが、今の政府は、アメリカ言いなり、アメリカの核の傘に守られているから、署名ができないなんてとんでもありません。でも国連では、持ってもいけない作ってもいけない使ってもいけないということになったんです。私たちはこの核兵器禁止条約が批准できる、そういう政府を今度の選挙のなかで皆さんと一緒に作り、平和な日本をこれからも皆さんと一緒に次の世代に手渡していきたいと考えております。世界に誇る平和憲法、この心しっかりと世界に示していこうではありませんか。今度の選挙はまさに日本のこうした政治が試されている選挙だと思います。

気候変動についても、政府はちっとも対策を実施をしようとしていません、化石燃料にまだ頼る、こういう政府であります、原発を再稼働してその放射能のゴミをどこに埋めるのか、瑞浪で20年研究して参りましたが、その地下水によって放射能がまた出てくるかもしれない、そんなこと最初からわかっていたことなのに、まだ原発に頼ろうとする、この政府を本当に辞めさせて、私たちは次の世代にはしっかりと環境問題考えていける政府をつくっていきたいと思っております。

この地域にこういう問題がたくさん渦巻いております。私は皆さんの声まっすぐ届けて皆さんの想いを国会に届けていきたいと考えております。

どうか、皆様からの大きなご支援を日本共産党にお寄せください。そしてこの選挙のなかで本当に政権交代実現してまいりましょう。私もその先頭にたって最後まで全力でがんばります。よろしくお願いいたします。

 

たけだ良介参議院議員

日本共産党参議院議員のたけだ良介です。

皆さん、今度の総選挙、実に面白い選挙戦になっているんじゃないでしょうか、わたしたちはこれまでの自公政権が森友学園や加計学園、桜を見る会、国政を私物化してきた、この政治を変えなければいけない、新型コロナの下で医療崩壊を起こす、国民が命をおとすなかで、この政治を変えなければならない、市民と野党の共同の力で政権交代をと訴えて頑張ってまいりました。今自民党や公明党の皆さんも、今度の総選挙は政権選択の選挙だと言っています。全国で200を超える選挙区でも野党の候補者一本化をした4野党が共通政策を発表した、政権協力をともにしていく、こういう合意を勝ち取ってたたかう選挙です。みなさん今度の総選挙で政権交代を実現しようではありませんか。

そして比例代表選挙は、この市民と野党の共闘の枠組みを、枠組みでも中身でもしっかりと支えて頑張ってまいります。日本共産党、大きく伸ばしていただけますように、心からお願いを申し上げたいと思います。

今、追い込まれているのは自民党公明党の皆さんだ、私は思います。各地で、自民党や公明党の方々が今度の選挙で、自由と民主主義を大切にする自民党か、日本共産党も参加をされる共産主義の野党政権か、どっちを選ぶのかと、こんなことを言っています。しかし皆さん、もっとも自由と民主主義を大切にしてきたのは、日本共産党ではありませんか。自由も民主主義もないような、そんな政治を変えなければいけないから、野党共闘を呼び掛けてきたのが日本共産党であります。もし今度の総選挙、日本共産党について疑問を持たれている方いらっしゃいましたら、ぜひお声おかけください、日本共産党がどういう政党か、何を目指しているのか、どうやって政治を変えていくのか、日本共産党みなさんとしっかりとお話をしたいと思いますし、そういう市民の皆さんと力を合わせて今度の総選挙で政権交代を成し遂げたいと思っております。市民の皆さん、ともに力を合わせましょう。日本共産党、政治を変えるため、政権交代実現のため、全力で頑張りぬいてまいります。

 

皆さん、私たちは野党の共通政策を掲げて今度の選挙たたかいます。自民党や公明党あるいは維新の皆さん野党は政策も違うのに政権協力するのは無責任だ、こういう事言いますが、みなさん共通政策お読みいただいてないと思うんです、例えば外交安全保障の問題、共通政策にはしっかりと柱が立っています。自民党の掲げる憲法の改悪は阻止をする、そしてその平和憲法の精神にたって、アジアの平和のためにあらゆる外交努力を作っていくと、書かれています。自民党公明党の政権が戦争する国づくりを根本から転換する方法ではないでしょうか、安保法制の廃止、そして沖縄の辺野古新基地建設は中止をする、核兵器禁止条約にサインをできる政府を今度の選挙で実現しようではありませんか。

もちろん、共通政策これだけじゃありません、医療費の削減路線はもうやめにして、医療や公衆衛生を強化した新しい政治を始めましょう。消費税は削減、減税することこそ必要です。富裕層の皆さんに課税を強化して、格差と貧困を是正していく、新しい政治を実現しようではありませんか。気候危機に対して石炭をやめて原発のない社会にする、本当のジェンダー平等の社会にする、そして国政私物化疑惑の解明を果たせる新しい政権をつくろうとしている今度の総選挙、日本共産党、精一杯頑張りたいと思います。

皆さん、本気で政権交代を成し遂げたいと思っていただいた皆さん、実現できるんです、そのために、日本共産党を大きく伸ばしていただきたい。日本共産党は企業献金を一円も受け取らない政党です、だからこそ財界大企業に対しても、はっきりものが言える、これが日本共産党です。これまで、自民党や公明党の皆さん、財界と一緒になって何やってきたんでしょうか、あるいは維新の会の皆さん、規制改革と言いながら何やってきましたか、不安定雇用がどんどん増えたんじゃないでしょうか?消費税は増税に推移、行政には無駄が多いから削れという、国民に対しては自己責任を押し付ける、そういう政治がはびこってきたから、今度の医療崩壊という事態を招いたのではないでしょうか、私は今政治がそのことを真剣に反省しなきゃいけないんだと思うんです。しかし、自民党や公明党、維新の皆さん、反省されてません。事実が示しています。今年の通常国会で通した法律何だったでしょうか、75歳以上の方の医療費を2倍化する法律通したんです。

消費税を財源にして、病院のベッドを削減する法律を通したんです、やること逆ではないでしょうか、お金の心配なく病院にかかれるようにするんですよ、わたしたちの大切な税金は病院のベッドを増やすために使うべきなのではないでしょうか?

そういう当たり前の政治を選挙で実現しなければならない、この期に及んでさきほどあったように公立病院公的病院、名指しをして統廃合する、そんな計画はきっぱりと撤回させようではありませんか。

医療や公衆衛生、福祉、充実した政治、それをやるためには消費税の増税だと自民党の方なら言うでしょう、しかし皆さん、消費税は減税することこそ必要です、何より、コロナのもとで苦境に立たされる飲食業界の皆さんも支えていく力になるんじゃないでしょうか、農家の皆さんも支えられる、そして何より個人消費を、地域経済をそこから温めていく、大きな力になるのが消費税の減税にあるわけです、私、政治が改めるべきなのは、所得税と法人税、その税金の集め方だと思うんです、もっと言えばアベノミクス、格差確かに拡大しました、儲けられる大企業もっと儲けたんです、コロナのもとでも儲け続けて、使い道も決まらない内部留保という貯めこみ金を133兆円増やしたっていうんですよ。そんなに儲けをあげられるんであれば、大企業にしか使えない法人税の優遇税制はもういらないんじゃないでしょうか、儲けたのであれば儲けに応じて税金納めてくださいと当たり前のことが言える日本共産党をどうか伸ばしていただきたい、日本共産党を伸ばして、政権交代を実現して消費税を減税しましょう。社会保障に手厚い社会をつくりましょう、日本共産党、そしておぜき祥子、全力で頑張ります。よろしくお願いをいたします。

 

私は新自由主義的な政治、農政にも入ってきたと思うんです、私が象徴的だと思ったのは今年の米価崩落、全国的に暴落した、JAの皆さん農業団体のみなさん、政府が米を買い上げて、農家を守って欲しい、訴えたけれども、これに背を向け続けているのが自公政権です。じゃあ農家の皆さんに何をしようというのか、農地は集約化しましょう、大規模化が必要だ、機械を入れて生産性の向上だ、結局こういうことになるんじゃありませんか、しかし、中山間地の多いこの岐阜県で、日本の農業で、家族経営で支えてきた日本の農業がそういう農政で本当に持続可能なのかどうか、この農村づくり、まちづくり、それでやっていけるのかどうか、今根本から見直さなければいけない時をもう迎えてるんじゃないでしょうか?私たち日本共産党が農業は日本の基幹産業に位置づかなきゃいけない、そういう政治を実現したいと皆さんに訴えたいと思うんです。農家の皆さんの所得保障、農産物の価格保障、これをしっかりやって、どんな経営体であっても、農業やって食べていける、ふるさとに住み続けられる、そういう政治に変えてこそ、地域の未来も見えてくるのではないでしょうか。農政転換のその願い、新自由主義に正面から立ち向かってきた日本共産党に、おぜき祥子にお寄せいただけますように、よろしくお願いをいたします。

 

気候危機、世界中が真剣に取り組んでいる時に、先日岸田政権はエネルギー基本計画出しました。見てびっくりです。2030年まだ原発を使い続ける、石炭を燃やし続ける、福島の原発事故で人類と原発は共存できないということが明らかになったんじゃないでしょうか、世界中で今温暖化する、気候危機に対して、脱石炭が問われているんじゃないでしょうか?

皆さん、今政治に求められているのは、原発ゼロ、脱石炭、この決断です。

その決断をすることは、再生可能エネルギーの本格的普及に道を開くのではないでしょうか、再生可能エネルギーは、太陽光でも、風力でも、小水力でも、エネルギーの地産地消になっている、エネルギーを地域で作り、地域で消費をする、施設設備の設置維持、管理も含めて新たな雇用が生まれる、地域経済が循環をする、すべて海外では始まっています。再生可能エネルギーによる地域経済の高循環、今度は日本で起こしていく、本気の気候変動対策に取り組める政治、原発マネーにいっさいまみれない、電力会社と腐れ縁のない日本共産党を大きく伸ばしていただき、ご一緒に変えていきましょう。

 

ジェンダー不平等、そしてジェンダー平等社会、これを阻んでいるのが、自民党政治だという事が明らかになりました。選択的夫婦別姓、反対しているのは自民党岸田総裁だけだったということであります。女性の間に非正規雇用が多すぎる、男女の賃金格差がひどすぎる、新型コロナで改めて浮き彫りになったんじゃないでしょうか、選択的夫婦別姓を実現しない、女性の性暴力をなくしたい、多くの市民の皆さんが声を上げ立ち上がっています。これを阻んでいるのが、自民党政治であるならば、今度の総選挙で政権交代実現しましょう、政権交代を実現し、ジェンダー平等社会を実現するため、立ち上がった市民の皆さんとともに、日本共産党、おぜき祥子、力を合わせてたたかいぬきます。

 

最後に、岸田総理は、広島出身の総理大臣だと自分で言われます。しかし核兵器禁止条約には参加しないっていうんです。なぜか?3日間しかなかった代表質問ですけれども、答弁されました。核兵器禁止条約に核保有国が入っていないから非現実的だ、こういうわけです。皆さん、違うんじゃないでしょうか?日本は唯一の戦争被爆国です。世界に先駆けて戦争しないと誓った、憲法9条を持ってる国です。この日本が核兵器禁止条約にサインをして、国際社会の場で、核も戦争もない社会をつくりましょうと訴えることが最も説得力のあるメッセージになるのではないでしょうか?日本政府だからこそ果たせるこの役割、日本政府にしか果たせません、この役割、しっかりと果たせる新しい政権を今度の総選挙で絶対に作りたいと思うんです。そのためにみなさん、戦争反対、訴えて99年貫いてきた、日本共産党に皆さんの平和の願いを託していただきたい。岐阜5区はおぜき祥子、比例代表は日本共産党、みなさんの大きなご支援をどうかお寄せいただきたい、心からお願い申し上げます。

 

衆議院選挙ですから、有権者の皆さん2回投票していただける選挙、1度は小選挙区、岐阜5区、小関祥子。日本共産党、おぜき祥子、皆さんの声をこれまでも市会議員として地方議会へ届けてまいりました、今度は国会でも働かせていただきたい、おぜき祥子とともにご一緒に政治を変えましょう、よろしくお願いをいたします。

 

2度目の投票は全国どこでも政党を選んでいただく、比例代表選挙です。全国の比例代表ブロック、どこでも1票を争う激戦になっています。どうか皆さん、比例代表には政党名で日本共産党とお書きいただきたいし、どうか全国のご家族ご親戚同級生お知り合いの皆さんに、比例代表は日本共産党ともう一回り、ご支持を広げていただけないでしょうか、岐阜県を含む東海ブロックでも、前回1議席、今度は2議席を回復できるかどうか、あと一歩、どうかご支援の輪を広げていただいて、3議席目に挑戦をさせていただきたい。比例代表は日本共産党、どうかご支持ご支援の輪を広げてください。

 

企業献金1円も受け取らず、国民の立場で大企業にはっきりとものが言える政党は日本共産党です。戦争反対貫いて、99年ぶれずに頑張りぬいてきた日本共産党です。そして今度の総選挙は日本共産党がよびかけて守り、発展させてきた市民と野党の共闘で、いよいよ政権交代を実現しようという今度の総選挙、日本共産党を伸ばして下さい。岐阜5区はおぜき祥子、そして比例代表は日本共産党、どうか皆さんの大きなご支援の輪を広げていただけますように重ねて心から申し上げまして、私日本共産党参議院議員たけだ良介からの訴えとさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします、ありがとうございました。

前の記事

どくしゃニュース 多津子と南江の議員報告 10月24日号

今週の「どくしゃニュース」です!

次の記事

10/27中津川にて街宣。おぜき祥子候補とたけだ良介参議院議員の訴え

おぜき祥子岐阜5区候補と武田良介参議院議員は、美乃坂本駅前で街頭演説を行いました。木下律子市議も参加しました。 ...

このページをシェア