少子化?【きんごの日誌・2025年6月19日】

2025年06月26日 07時15分03秒 by

我が家の農作業場で、二組の燕が子育てを始めてしまったのです。一組は何年も前から空き家になっていた巣で、もう一組は新築の巣でです。

「どうもここで居を構えるつもり見たい」な時から「どうせカラスにやられてしまうから、やめた方がいいんじゃないかな」と眺めていたのですが、こちらの心配をよそに始めてしまったのです。親鳥が飛来してくると、巣の端から小さな口が伸びあがってくるのが見えるようになったのです。

しかし様子がどうもおかしい!私の記憶では、エサを咥えた親鳥が来ると、巣の中から一斉に四つ五つの口が伸びて、パッと瞬間に花が開いたようになるはずなのですが、なんと与える口は一つだけなのです。

もう一組の方もせっせとエサを運んでいますが、こちらも確認できるヒナは二羽、三羽?どうもにぎやかな巣にはならないようです。

温める卵の数が初めから少なかったのか、ヒナが何者かに持ち去られたのか、24時間監視しているわけではないので、育てる数の少ない理由は分かりませんが、それでも子育ては休みなく続いています。切ない思いで頑張っているのか、与えられた運命と受け止めて淡々とこなしているのか、分かりませんが、毎日一生懸命です。

つばめどうかちゃんと巣立ちを迎えられますように!

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