11月16日、日本共産党キャラバン宣伝が中津川市内をまわりました。
坂本地域、中心市街地、坂下、福岡、苗木と巡りながら、みなさんに思いをお伝えしました。
街頭では、いま進められている「議員定数削減」について、民意を国会に届ける力を弱めてしまう問題点をお話ししました。
比例代表制は、国民の1票が最も議席に反映される大切な仕組みです。ここを削ることは、国会に届く声をさらに小さくし、政府をチェックする役割も弱めてしまいます。
国際的に見ても、日本の国会議員数はすでに少ない方で、削減の合理的な理由は見当たりません。
日本共産党は、議員定数削減にはっきり反対し、立場をこえて力を合わせていこうと呼びかけています。
地域のみなさんにあたたかく手を振っていただき、力をいただきました。ありがとうございました。
