日本共産党中津川市委員会は、1月4日、中津川市都市緑地公園において新年街宣を行いました。木下律子、田中愛子両中津川市議が参加し、年のはじめにあたり、平和と暮らしを守る決意を込めて訴えました。
街宣では、軍拡や消費税、医療・介護をめぐる課題、市議会のあり方、坂下診療所の問題など、いま市民生活に直結する重要な課題を取り上げました。暮らしの不安が広がる中、政治の役割があらためて問われています。
宣伝中には、「頑張ってもらわな困る。私も坂下に通っとるんよ。応援しとるからね」との声も寄せられ、市民の切実な思いを受け止める機会となりました。
本年も、日本共産党中津川市委員会は、市民の声に真摯に向き合い、平和と暮らしを守る政治の実現に向け、全力で取り組んでまいります。
