2026年にあたってのご挨拶

2026年01月09日 14時50分47秒 by

昨年は皆様に大変お世話になりました。おかげさまで近藤啓子さんのあとを無事に引き継ぐことができました。

佐伯は、元議員といえど4年のブランクがあるので、新人議員と同じスタートラインだと感じています。12月議会を終え、市民の皆さんの願いが実現できないことのもどかしさを感じています。今年こそ市民の皆さんの願いが実現できる年としたいものです。 そのためにも皆さんの声をどしどし届けていただきますようお願いします。

昨年誕生した高市政権に平和が壊れていく危うさを感じます。非核三原則(核兵器は持たず、作らず、持ち込ませず)を見直す発言、政府高官による核兵器の保有発言、軍事費をGDP3.5%に拡大する (21兆円規模)など、日本を戦争する国に作り変えようとするたくらみには、声を挙げて反対し、平和な日本を維持しなければならないと思います。 子供たちや孫たちのためにも、今年は踏ん張る年にしていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします

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