米国とイスラエルによるイランへの大規模攻撃。
「先制攻撃」「自衛」と説明されていますが、
国連憲章では、こうした攻撃は認められていません。
国連憲章は、武力行使を原則として禁止。
認められるのは
・国連安保理の決議がある場合
・武力攻撃を受けた場合の自衛反撃
に限られています。
今回、安保理決議はなく、
イランから米国やイスラエルへの
武力攻撃も確認されていません。
「差し迫った脅威」を理由にした
いわゆる「先制攻撃」は
国際法では認められないものです。
国連憲章や国際法で認められないばかりか、
自衛反撃の理由も正当化できない米国とイスラエル。
戦争を止めるため、国際社会はまずこの戦争を始めた両国に攻撃を直ちにやめるよう要求しなければなりません。
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こうした問題について
地域でも声を上げています。
3月7日 恵那市
3月8日 中津川市
で街頭宣伝を行いました。
7日は
猿渡南江 恵那市議会議員
平林多津子 恵那市議会議員
8日は
木下律子 中津川市議会議員
田中愛子 中津川市議会議員
もともに訴えました。
戦争ではなく外交を。
国際法を守る世界へ。
引き続き、地域からも声を上げていきます。

