日比 すすむ (ひび すすむ)

日本共産党 稲沢市議予定候補

日比 すすむ

ひび すすむ

正義が報われる社会に

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プロフィール

生年月日1967年2月11日
趣味演劇鑑賞

略歴

1979年稲沢東小学校卒業
1982年稲沢中学校卒業
1985年愛知県立熱田高等学校卒業
1989年日本福祉大学経済学部卒業、医療法人尾張健友会千秋病院に就職
1997年愛知医療学院卒業(国家資を格取)、作業療法士として勤務し、この10年は養成校教員

私の歩み

子ども心に「正義が報われる社会に」

両親や多くの方たちが「反戦平和」「核兵器のない世界」「社会保障の充実」をと奮闘している姿を見て育ち、子ども心に正義が報われる社会を望んできました。

学問の自由を守る先頭に 20歳で日本共産党に入党

日本福祉大学経済学部に入学したのは、売上税という名の「大型間接税」を導入しようとしていた時でした。私は、学生生活を破壊する「大型間接税・学費値上げ」に反対の声を上げ、学生運動に参加する中で日本共産党に出会い入党しました。その後、学生自治会執行委員長に選ばれ、平和運動や学問の自由を守る運動の先頭に立ってきました。

医療現場で働き、作業療法士の養成校教員

大学卒業後、千秋病院の医療事務職として就職し、働く人たちの健康を守るために労働運動にも参加。働く中でリハビリテーションの素晴らしさに感動し、1994年愛知医療学院に入学。作業療法士の資格を取り作業療法士として病院に勤務。

その後、作業療法士の専門学校で10年間、教員として後輩たちを育ててきました。

福祉の切り捨てを許さない

作業療法士の臨床現場での経験や教員としての学びを通じて、医療や福祉を大切にされるには、政治が「住民福祉の機関」の役割を果たす必要性を痛感しました。

特に、稲沢市の道路整備の遅れや公共施設の古いトイレなど、ユニバーサルデザインの観点からみると非常に遅れています。

自分の足元から市政を変革し、「だれもが住みよい稲沢市」にしていきたいと強く考えています。

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政策

くらし第一の稲沢にチェンジ

1、国保税・介護保険料の引き下げをめざします

市は一般会計からの繰入(補助)を大幅に削減し、国保税を値上げ。30年間で2.2倍になりました。介護保険料も上がりつづけ、発足から20年で1.8倍になりました。

国の負担を大幅に増やすとともに、市も一般会計からの繰入を増やし、国保税・介護保険料を引き下げます。

2、給食・医療の無料化で子育て応援

小中学校の給食費を無償・一部補助している自治体は3割にのぼり、年々増えています。(文科省2018年調査)

高校卒業まで医療費を無料にしている自治体も、県内で8、全国で511(厚労省17年4月1日現在)です。稲沢でも子育てを応援します。

3、コミュニティバスをもっと便利にします

コミュニティバスは市民に定着・利用者が増え、市民の重要な移動手段になっています。(昨年度19万人利用)

ところが4月からバスを一台減らし、利用の少ない路線を削減、便数・運行時間も短縮しました。路線・便数・運行時間を充実し、市民の足としてもっと便利にします。

財源あります 豊かな財政力でためこみ147億円

稲沢市の財政力は128番(東洋経済・814市区中)なうえに、ためこみ(基金)は、147億円に達しています。加藤市長は、名鉄本線の高架化や駅前周辺の開発を進めようとしています。日本共産党は、ためこみ147億円と豊かな財政力を生かし、くらし第一の市政にチェンジします。

メッセージ送信

以下のフォームより、日比 すすむさんへメッセージを送ることができます。




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