4月1日、午後6時~西尾駅で消費税増税反対の駅前宣伝。
中日新聞「社説」の「国民の痛みに心を砕け」との記事を紹介しながら演説。
帰りの高校生にビラをわたすと、
「でも、もう上がっちゃったんでしょ」と。
「だからと、黙っていては来年10%です」と言うと、
「それは困ります。がんばってください」との激励も。
駅前を行きかう人のスーツ姿もまぶしい。
4月1日は新しい生活の始まりです。
希望や夢を持って足を踏み出しながら、競争や格差社会の中で流され、忘れがちな初心。
自分らしさを失っていくことのないよう願いながら
「不安定雇用の労働法制の改正、労働者の給与引き上げ
消費を拡大することこそが景気回復、財政再建につながる。
消費税増税に頼らない確かな道すじです」と訴えました。