政務活動費の不正をきちんと批判できる知事でなければダメ

2016年10月16日 02時38分58秒 by

10月9日に行われた、県知事候補の米谷寛治さんの決起集会でのご本人の挨拶。

今の県政をどう見るか。現知事はどんな人なのか。

刑事訴訟法には、首長が今回のような議員の不正をしたことを知った時は、告訴しなければならないという条文がある。未だに知事は告発しない。ということは、する意思がないということ。それは、県議会に自民党が多数を占めているからではないでしょうか。

知事と議会(自民党)とのもたれあいの関係を続けるなら、財界や自民党の意向を重んじる県政は変わらないと思います。

今回の政務活動費の不正取得事件は、自民党の組織的問題であることをわかりやすく語っておられます。

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