三重県四日市市・女性後援会が総会を開催

2017年04月22日 22時02分02秒 by

四日市市女性後援会で訴える中野たけし

三重県四日市市女性後援会で訴える中野たけし

訴える中野たけし

訴える中野たけし

22日は、三重県四日市市で女性後援会の総会が開催され、出席をしました。四日市市の女性後援会は、この数年間、ずっと毎月1回の女性宣伝デーを続けており、山本県議や3市議を中心に市内で党の風を吹かせようと頑張っている後援会です。

 後援会では、いつものようにおいしいコーヒーを頂きました。私からも一言挨拶をさせていただき、この間の情勢の特徴を報告しました。

 私は、①解散総選挙を「待ち」ではなく、安倍政権を退陣に追い込んでいくという点でも、②市民と野党の共闘を前進させていくためにも、今の時期、攻勢的に宣伝でも党勢の拡大でも党の勢いをつけることに力を注ぐべき時期であることを訴えました。また、今度の総選挙で日本共産党は2つの目標を掲げていること=第1は、市民と野党の共闘を本格的に前進させて安倍政権を退陣に追い込み、改憲勢力3分の2体制を打破すること。第2は、日本共産党自身の躍進を勝ち取ることです。                  この目標との関係で、日本共産党は小選挙区で必勝区を17選挙区で設定し、比例代表選挙では全11ブロックで議席獲得・議席増をめざしており、衆院の現有議席21(選挙区1、比例20)から約50議席へと大幅議席増をめざすことを総選挙目標に掲げていることを訴えました。そして、東海比例ブロックの現有2議席から3議席への躍進は、単に1議席増えるのではなく、かつて日本共産党が民主連合政府を提唱したことがありましたが、2つの目標の達成で、安倍政権を退陣に追い込むだけでなく、自民党政治にかわるあたらしい政治を開く、日本の政治の大転換をめざす目標であり闘いを総選挙の目標に掲げていることを訴えて、何としても東海比例61万票から96万票へ大幅得票増を勝ち取ろうと訴えました。

 

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