岐阜県キャラバン宣伝で街頭で訴え、つどい、大垣警察市民監視事件での懇談も行う

2017年05月09日 22時43分57秒 by

大垣市で演説する中野たけし

岐阜県大垣市で森桜衆院予定候補と演説する中野たけし

後援会の懇談会で話をする中野たけし

後援会の懇談会で話をする中野たけし

9日は、引き続き岐阜県キャラバン宣伝に合流。森桜衆院予定候補と一緒に宣伝しました。中田大垣市議も終日、一緒に行動していただきました。中田候補は、何と30歳!。15年の統一地方選挙で28歳で初当選した若手のホープです。しっかりとした方、落ち着いた印象がある方です。中田市議が司会を始めると、大垣駅前などで「中田さんの声がきこえたから」と、家から出てきてくれた支持者の方もあり、私も挨拶をさせていただきました。

 街頭演説をしていると、60代の男性の方が、「自民党はあかん。政権を変えるために共産党に頑張って」と話しかけてくれた方、また同じ世代の男性の方も、「安倍政権は早く終わらせないといけない。自分は九州出身だが、熊本の被災地の対策、福島の復興などをみていると、本当に腹が立つ。共産党が政権を取って頑張らなあかんぞ」など、激励の声をかけていただきました。

 午後は、岐阜県神戸町(こうどちょう)で、後援会の皆さんが懇談会の場を設けてい頂き、参加しました。神戸町はバラの産地ということで、鈴木町議の名刺にも「ラ・ゴード・ローズ」という赤いバラの美しい写真が大きく載った名刺を頂きました。懇談では、自己紹介をさせていただき、その後の懇談会で共謀罪法案などの国会論戦の特徴や法案の問題点をお話しさせて頂きました。参加者からは、「毎週、1人で駅前で憲法9条を守るプラカードを持ってスタンディングしている。毎週やっていると、ガッツポーズをしてエールを送ってくれる人、会釈してくれる人、声をかけてくれる人など反応があって励まされる」という方や、「70年間憲法は、1字も変えられずにきた。このことを誇りに、素晴らしい憲法を守り生かすために頑張りましょう」という方、三重で仕事をしていたという男性は、「久しぶりに三重県の言葉を聞いた。なつかしく思うし、よくわかったよ」という声もいただきました。皆さん明るく、和気あいあいの懇談となりました。

 またこの日は、大垣警察市民監視事件について関係者の方との懇談を行いました。この事件は、国会で藤野衆院議員や山下副委員長も取り上げた事件です。共謀罪法案が通った場合、どういう日本社会になるかを先取りする事件です。お話をお聞きし、「権力に対してモノが言えなくなる、監視社会をつくる」ことになる共謀罪法案は、何としても廃案に追い込まなければならないと、決意を新たにしました。

 

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