とーくフェスin鼓土里座の催しに参加

2017年07月16日 20時19分49秒 by

トークフェスで訴える中野たけし

トークフェスで訴える中野たけし

社会的なテーマ、郷土を愛することを曲にして歌うメンバーの皆さん。歌詞も皆さんもとにかく明るい!

あいさつする中川岐阜県議

あいさつする中川岐阜県議

しんぶん赤旗の魅力と、記者とて大事にしている観点を話す伊藤記者

あいさつする松田民青県委員長

あいさつをする松田民青県委員長

16日は、岐阜県中津川市で行われた催しに参加しました。働く問題をテーマにして行われた催しは、日本共産党と民青同盟の共催の取り組みです。午前中は、私と県労連の方が講演者になり、雇用に関わる国会情勢と闘いの展望、働く権利について学習と交流会を行いました。

昼食は、地元のベテランの皆さんの応援で、手作りのお寿司やバーべキューを食べながら懇談。午後は、ライブ、赤旗東海北陸総局の伊藤記者が語る「赤旗の魅力と記者として大事にしている視点」、中川県議の訴え、グループに分かれて各人の働く実態や思いの交流など、多彩な内容で交流と懇談をしました。おぜき土岐市議も駆けつけて交流に参加しました。

働く実態交流では、「飲食業で働く娘が、朝9時から働き、帰りは夜10時まで働いてきたこと。体を酷使しすぎて、帰宅途中にトイレで戻して、そのまま寝てしまうまで働いていた」という実態がだされたり、「パート勤務で、産休が取れずに辞めていく人がいる」「会社の人員が不足していて有給休暇が取りにくい」など、自らや家族、友人が無権利の状態で働かされ、長時間労働を強いられている状況が語られました。

 いま政府は、秋の臨時国会に、「働き方改革」の具体化として、①過労死まで働かせることにお墨付きを与える残業時間の上限規制や、②残業代ゼロ法案の提出をする動きが強まっています。世界では、労働時間の規制を強化する流れの中で、労働時間の規制を取り払い、残業時間も過労死まで容認する法改正など、もってのほかです。人間らしく働き、生活できる社会へ、長時間労働是正するために、「週15時間、月45時間、年間360時間」の大臣告示を、直ちに法制化すべきです。同時に、8時間働けば普通に暮らせる社会へ日本の政治を転換するために、市民と野党の共闘の実現、日本共産党の躍進を何としても勝ち取りたいと思います。

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