9月議会終わる!1期目最後の議会

2022年10月01日 22時31分17秒 by

9月議会は、9月5日から26日まで行われました。穴倉陽子は、一般質問ができました。9項目について当局に質問しました。


Q:旧統一協会と行政との関係について…反社会的カルト団体との関係をもつべきでないのでは?
A:「ピースロード」の後援・寄せ書きの提供:旧統一協会とは知らなかった。
  今後は、反社会的団体との接点はもたない。

Q:氷見市の被害者の為に相談窓口を設置すべきでは?

A:市長 国としても相談・救済の窓口を設置。本市も適宜設ける。

 

Q:給食費の無償化は?

A:対象児童の給食費は1億5千万:これを無償にするには財源が苦しい

 

Q再質問:第3子からでもふみだせないか

A:それも難しい

 

Q:物価高騰継続の場合の食材費補助延長はあるのか?

A:教育次長 状況をみて検討したい

Q:生活保護申請手続きについて…高齢者が多くの書類に記入するのは大変だった。関係あるのかと思う内容も要求された。

A:市民部長 申請手続きの規定に沿って書類に記入するので簡素化はできないが、ケースワーカーが申請者に寄り添って丁寧に説明。

 

Q:扶養照会について:期待できない場合は照会しないとの国の方針後は?また、『申出書』の活用は?

A:市民部長 氷見市はこれまでも、申請者が照会を望まない場合は強制しない対応をしてきた。民間の支援団体が作る『申出書』活用については県より連絡を受けた。必要があれば活用していく。

 

Q:再質問=申請から決定・通知まで14日以内の規定。県は3割がオーバー。本市の状況は?

A:今、手元に資料がないので明言できないが、書類記入だけでなく、他の様々な審査・調査があっての決定なので、申請書記入が 規定日数に影響するわけではない。今後も、KWが申請者の手続きを丁寧にサポートしていく。

 

Q:交通弱者支援…地域交通を支える行政の責任は大きい NPOバス・市内循環バスの利用状況は?

A:企画政策部長 八代:7042人(一日4・8人) 3172人(一日5・1人)
余川谷:5862人(一日5・9人)
上庄谷:12697人(一日11.2人)
速川2701人(一日2.4人)
熊無4250人(3・8人)
市内循環バス14302人(一日3・8人)

 

Q:行政として法人の悩み・要望への対応は?

A:企画政策部長 地域活性化協議会を定期的に行い、情報交換・要望等を聞く。今年度はコロナ禍での運行支援を行う

 

Q:再質=行政として3か月に1回の定期的な協議会の開催に責任をもって取り組んでいるか?

A:もちろん。責任をもって開催している。今後も定期的に行っていく。

 

Q:提案だが、増加する交通弱者への需要に見合うよう、他に「デマンド」や「マイカー有償送迎の形態も考えてみては?」

A:企画政策部長 今後の計画として、本市ではデマンド形式を考えている。

 

Q:安心安全な市民生活と命を慈しむ活動:保護猫ボランティア活動への支援:地域の苦情と殺処分の減少に寄与する大切な取組

A:市民部長 ボランティア団体との情報懇談会等を開き、意見を要望を聞く機会を設ける。広報ひみ等を通じて猫の餌のやり方など周知・広報も行っていく。

Q:教員の働き方改革: 現場教員の声 「任意の研修を強制しないでほしい」「教育実践記録は廃止してほしい」の対応は?

A:教育長 小・中教研は市教委管轄ではないので何の権限もない。また、あくまで任意だが、大事な研修と思う。実践記録は自分の実践をまとめることで教員としての力となり、進んで取り組む先生方もいる

 

Q:再質=服務監督権者として適正な勤務時間か、監督義務あり。任意だから口出しできぬと言っていられないのでは?(命より大事な研修があるのかとの問いに)

A:教育長 小・中教研がそういう事態になれば、対処はする。

Q:新聞報道:小・中教員 半数休憩ゼロの記事:本市の状況は?

A:教育長 本市としては、休憩時間は適正に確保できている。

Q 国葬の弔意の強制について:市教委は各学校に弔旗掲揚・黙とうの強制の指示すべきでないが?

A:教育長 現在のところ、弔意の指示・通知は考えていない。

Q:新型コロナウイルス感染症対策:第7波 感染増加 市民の不安に応える対策は?

A:防災・危機管理監 介護士施設等へ3000回分の抗原検査キットを配布する

Q:国民健康保険税の減免:国の未就学児の均等割半額減免を機に市独自で残りの半額を減免にできないか?

A:市民部長 対象者=92名 減免額=903983円。国がやることだと考える。市独自では考えていない。

<9月12日 産業建設委員会 穴倉の発言>

Q:海外販路開拓推進事業費についてー最終的に、どんな品目を送るのか?

A:当局 櫛・切れ端の布・フィッシュレーザー・名刺入れ・ブリジャーキー・ストラップ

Q:氷見市の売りともいえる水産加工食品は?また、当初、選定していた日本酒やワインは?

A:当局 向こうの(サンフランシスコ)判断で、今回は酒類は扱えないことに。

Q:商品はいつ発送するのか?

A:当局 翌日(13日)に送らないと間に合わないかと考えている。

※この後、他議員が質問を継ぎ、結局、議会の議決を待たず事業を進めようとしていることに「議会軽視」と批判。採決では、穴倉もこの案件を了承。だが、すぐに、反対すべきだったと反省

 

Q:新型コロナウイルス感染症関連経済対策事業費についてー他議員の「ひみペイ」プレミアム率を市独自でアップする質問を受けて・・・商品券」と「ひみペイ」のプレミアム率の差が開くのは、デジタル弱者にとって同じ税をつかう上で不公平では?

A:当局: 不公平との市民の声を聞いているので、1台のスマホに家族分のチャージができるようにした。

 

【9月15日~21日 決算特別委員会】

★穴倉の総括質問

①原子力災害時避難円滑化モデル実証公園整備事業の実態について

Q:・地盤沈下の道路冠水対策の検討と今後の計画・見通しは?

A:防災・危機管理監:検査場は、県管轄となっているので、県と相談しながら。

Q:・石川県からの避難者想定の検査場として整備・・・今後の訓練計画は?

A:防災・危機管理監: 11月に予定している

②ワーケーション推進事業について
Q:・この事業の目標値・担当課が努力した内容

A:産業振興部長 市内事業者の説明会を開催し、共有化を図る。呉西6市観光協議会、広域連携

Q:・目標と結果の検証

A:産業振興部長 企業=目標15名が1名に留まる。補助金活用施設=目標が4施設で2施設にとどまる。(大きく目標に届かぬ。その要因は、申請が煩雑だったのではないか。

Q:・観光協会が委託者として果たした役割・報告内容

A:産業振興部長 利用促進受け入れ活動、コーディネーター、チラシで周知を図り 、滞在者に路線バスフリー切符販売

Q:・次年度の目標・予算計上について

A:産業振興部長 今後の動きを注視してワーケーション推進事業をPRしていく

<9月26日 最終本会議>
★穴倉の発言=
議案第50号令和4年度氷見市一般会計補正予算(第2号)
デジタル化推進事業費
個人番号通知書・個人番号カード関連事務委任事業費

●任意であるカード取得に対し。総務省が圧力を強めている
●健康保険証を廃止し、取得強制化を狙う
●交付金算定とカード取得率を絡めるは筋違い
●多額の税を投入して強引に取得させる政府への違和感(住民を守る手立ては置き去り)

以上の理由から、マイナンバーカード取得への予算計上には反対討論し、反対しました。

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