今号では、被爆80年・戦後80年の夏にあたり、改めて平和の大切さと、核兵器のない世界への願いを込めた内容を掲載しています。
■「被爆80年、核兵器のない世界の実現を目指して」
日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)代表理事・田中熙巳(たなかてるみ)氏の講演内容を平林多津子議員が紹介。田中さんご自身の体験、ノーベル平和賞受賞の背景、核廃絶の運動について詳しく伝えています。
■今話題の映画『黒川の女たち』を観て
猿渡南江議員が、戦後の満州引き上げや「開拓団」の女性たちの被害を描いた映画を観ての感想を紹介。被害者の証言に耳を傾け、今の時代に語り継ぐ大切さを伝えています。
■被団協69年の歴史、そして今訴えたいこと
「核兵器は違法」との国際的認識をさらに広げ、日本政府の姿勢の転換を求める声を紹介しています。
◆「どくしゃニュース」は日本共産党恵那市委員会が発行しています。
核兵器のない平和な世界を次の世代に手渡すために、声を上げ続けていきます。

