いたくら 正文 (板倉 正文)

日本共産党一宮・尾北地区委員長

いたくら 正文

板倉 正文

歩く生活相談所、福祉と医療を守りぬく。

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プロフィール

誕生日1958年4月10日
趣味落語、釣り

略歴

1981年佐野眼科勤務
1982年日本福祉大学社会福祉Ⅱ学部卒業
1991年千秋病院勤務
1995年~2007年一宮市議会議員(4期16年)
2017年日本共産党 一宮・尾北地区委員長

私の歩み

 

いのちの現場で貧困を目の当たりに

姉からのすすめで大学で福祉を学び、学生時代は生活保護問題研究会で活動するなかで貧困に苦しむ方と接する毎日でした。
大学を卒業後に、佐野眼科、千秋病院に勤め、貧困などによって通院が途絶えた患者の担当を任され、「カネの切れ目が命の切れ目」という現実を目の当たりにしました。こんな社会はおかしい、変えなければ――こうした強い思いから一宮市議に挑戦し、当選。4期16年、病院勤務の経験を生かして医療・福祉の専門家として議会で奮闘するとともに、「歩く生活相談所」として議員のときも、今も生活相談活動をライフワークにしています。

市議時代の経験を国政で生かす

一宮市議時代、生活相談のなかで高い国保税に苦しむ子育て世代の悲痛な声が寄せられました。議会で「子どもが生まれたら国保税が上がるのはおかしい。せめて子どもの均等割り(1人1人に均等にかかる税)はなくすべき」と提案して18歳以下の子どもがいる世帯の国保税の引き下げを実現。「助かった」と多くの方から喜ばれました。
暮らしや福祉をこわす安倍政権では子どもの貧困もすすむばかりと、憤る思いがつのり、何としても政治を変えたいと国政への挑戦を決意しました。市議時代の経験を生かして全力でがんばります。

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政策

「戦争できる国づくり」ストップ

 

国民のくらし、平和、民主主義は極めて深刻な事態になっています。国民監視の政治を強めながら平和憲法を無視する「戦争できる国づくり」に突き進む政治は許せません。「特定秘密保護法」「安保法制=戦争法」「共謀罪法」等々、憲法違反の法律の強行や「森友・加計学園問題」など国政を私物化する暴走政治にストップをかけていきましょう。

 

貧困なくし格差をただして経済に民主主義を

 

①税金の集め方をチェンジ

消費税増税は国民の暮らしに大打撃となります。消費税10%増税をやめ、大企業や富裕層に応分の負担を求めます。

 

②税金の使い方をチェンジ

年金削減、介護・医療の負担増、高い教育費等で、国民の暮らしは深刻になるばかりです。税金の使い方を、社会保障、若者、子育て中心に変えます。

 

③働き方のチェンジ

安倍自公政権の「働き方改革」は、過労死ラインを超える残業を強制、日本中ブラック化するものです。人間らしい生活のために、長時間労働を法律で規制し、サービス残業の根絶、ブラック企業の規制にとりくみます。

 

④産業構造のチェンジ

大企業と中小企業では労働者の賃金に大きな格差があります。中小企業を「日本経済の根幹」に位置づけ、中小企業の商品開発、販路開拓、技術支援などの“振興策”と、大企業・大手金融機関の横暴から中小企業の経営を守る“規制策”を「車の両輪」としてすすめます。

メッセージ送信

以下のフォームより、いたくら 正文さんへメッセージを送ることができます。




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