竹田 まな (竹田 真奈)

日本共産党愛知県委員会・ネット対策部

竹田 まな

竹田 真奈

活動報告

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プロフィール

生年月日1990年1月2日
所属日本共産党愛知県委員会・ネット対策部
休日の過ごし方掃除、洗濯
好きな食べ物アイスクリーム、チョコレート、食パン、焼き芋、マスカット
好きな本宮部みゆき「火車」、荻原浩 「冷蔵庫を抱きしめて」、林明子「こんとあき」
好きな映画「オペラ座の怪人」(2004年)、「レ・ミゼラブル」(2012年)
子どもの頃の夢パン屋さん
子どもの頃の習い事ピアノ、バレエ

略歴

2012年3月金城学院大学生活環境学部生活環境情報学科卒業
2014年3月金城学院大学大学院人間生活学研究科博士課程前期課程修了
2015年4月日本共産党に入党
2016年2月日本共産党愛知県委員会 勤務員
2016年12月名古屋市会議員(名東区)補欠選挙 立候補
現在日本共産党愛知県委員会・ネット対策部員

私の歩み

学びたいのに学ぶことができない人がいる

社会の理不尽さに憤りを感じた学生時代


名古屋生まれの名古屋育ち。父親は中小業者で、いわゆる一人親方です。中小零細企業が儲かるなんていうことはめったにありません。少ない年金ではとても生活が成り立たず、母親は今もパートで働いています。幼い頃から、朝早く仕事にでかけて、夜遅く帰ってくる両親の姿を見て育ちました。
私はアルバイトをしたり、奨学金を借りながら、名古屋市守山区にある金城学院大学に通い、悪質商法をはじめとする消費者問題について学び、大学院まで進みました。
私立の大学の学費は、私には到底一度で払える額ではありませんでした。幸いなことに、半年に一度引き落とされる授業料を、分納にしてもらえる制度があったので、それをずっと利用していました。
そんな時リーマンショックが起きて、いよいよ分納では間に合わない、奨学金を借りるしかないと思いました。日本学生支援機構の奨学金制度は、消費者金融とほぼ同じだということを知っていた私は、大学独自の奨学金か、財団などが給付してくれる制度を使いたいと大学に相談し、申込書を手に入れ、大学独自の奨学金を借り、そして財団の奨学金も給付してもらうことができました。
しかし、私の大学で一番仲の良かった友人は、学費を払うことができず、やむなく大学を去ってしまいました。一緒に授業を受けていた友人がいなくなってしまったこと、そしてその友人に自分は何もできなかったことを、私は今でも忘れることができません。奨学金を借りることができた自分は運がよかっただけなんだ――。学びたいのに学ぶことができない人がいるということの理不尽さに、ただただ憤りを覚えるばかりでした。

大学院の学位記授与式にて

日本共産党なら政治を変えられる

社会を変えることを自分の人生にしたいと決意


無事に大学院まで卒業した私は、法律事務所の事務職員を経て、民主商工会(民商)という中小業者の組合の事務局員として働きました。中小業者である父の姿を通して、中小業者が今どのような立場に置かれているのか、実際にこの目で見てきたからこそ、弱い立場に追いやられてしまっている人々のために働きたいという思いがありました。
民商での活動を通す中で感じたのは、日本共産党の議員が一番、市民に寄り添って物事を考えてくれるということでした。国会要請や市役所への申し入れなどでは、私たちと同じ立場で、私たちの思いを政治に反映させようと奮闘している日本共産党の地方議員、そして国会議員の姿を見てきました。
日本共産党の議員がもっと増えれば政治はきっと変わる、私も党員として社会をよくするために力をつくしたいと、日本共産党への入党を決意いたしました。そして、社会を変えることを自分の人生にしたいと思い、日本共産党の専従者として活動することを決意しました。

 

名古屋市会議員補欠選挙に立候補

政治を変える市民の皆さんの力を実感


お金がなかったら勉強してはいけない、好きな仕事をしてはいけないのが今の社会です。それをおかしいと言えば、甘えるな、自己責任と言われ、非難されるのが今の日本です。
人間らしい暮らしさえをもあきらめさせてしまう今の政治を、何としても変えなければなりません。そのためには、幅広い市民の皆さんの声に耳を傾け、寄り添い、ともに手をつないで政治を変える日本共産党の議席を、1つでも多く増やすことが必要です。その思いから、2016年12月に行われた名古屋市会議員補欠選挙に立候補しました。
結果は残念ながら負けてしまいましたが、時間なし、知名度なし、経験なしの状態にも関わらず、名東区の5300人の方が、日本共産党の竹田まなに投票してくださいました。
また、この選挙戦で市民と野党の共同のさらなる広がりも生まれました。市民の声を無視して勝手に引き上げられた市会議員の報酬を、まずは元の800万円に戻すという一点で、リコール署名などに取り組んでこられた「市民の会なごや」の皆さんとの共同、そして自由党愛知県連からの推薦を頂いた中でのたたかい。市民の声がまっすぐ届く当たり前の市政へと変える大きな波を感じました。
同時に、地域で日本共産党の顔として頑張っている支部の皆さん、そして名古屋の路上で運動を続ける市民の皆さんの力は、本当に大きいと心から思いました。この力は、どんな権力にも絶対に屈しない。政治を変えるのは、一人ひとりのこうした力なのだと実感しました。

演説を聞いてくれた子どもと握手

 

ネット対策部員として全力で活動中

愛知・名古屋から当たり前の政治を取り戻す声をさらに


この選挙をたたかう中で、名東区民の皆さんの声を、私は直接聞いてきました。「学校給食の無料化、いいですね」と、私の演説を聞いて下さったお母さん。「学校給食の民営化をストップさせて!」と、ベランダから手を振って下さる方。「子どもの貧困を解決するために、がんばってほしい」と自転車を止めて声をかけてくださった方。「今の市会議員達の税金の使い方は許せない。共産党は正直嫌いだけど、今度はあなたに投票する」と言って私の手を握って下さった女性。「今まで一度も共産党には入れたことがないけれど、今回ばかりはアンタに入れる。議員報酬800万に戻すために頑張れよ」と声をかけてくださった男性。
私はこの声を通して、今の名古屋市議会はやっぱり市民の暮らしに目を向けていない、市民の声を大切にしていないと改めて思いました。国会でも地方議会でも、自分達のやりたいことを数の力で押し通してしまう、そんな政治が行われている。それを食い止めようと、市民と野党の共闘がこの名東区でも起きたことに、私は勇気をもらいました。
市民の皆さんが、「おかしい」「許せない」と声を上げたからこそ生まれたこの流れを、私はもっと前に進めていきたいと思います。そして、この愛知・名古屋から、市民のための政治を取り戻す声を、さらに上げていきたい。補欠選挙で日本共産党の竹田まなに届けて下さった皆さんの声を政治に反映させるために、引き続き日本共産党の専従者として頑張ります。市民と野党の共同で政治を変えるために、現在はネット対策部員として全力で活動中です。

ネット対策部が開催したSNS活用学習交流会

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