【買い物帰りのスーパーで触れる、平和への想い】

8月17~18日、氷見市のショッピングセンターにてパネル写真展『原爆と人間』を開催しました。
買い物帰りに10分ほどじっくりと展示に見入っていらっしゃるおばあちゃんとお話をさせていただきました。
お聞きすると、ご自身も富山空襲を経験されたとのこと。
当時の恐怖を語りながら、「戦争は絶対にダメ、絶対にしてはいけない‼️」と強い言葉でお話ししてくださいました。
「富山での空襲展にも行きたいけれど、遠くてなかなか行けない。こうして身近なスーパーで展示してもらえると本当にありがたい。企画してくれてありがとう」と、あたたかいお礼の言葉もいただきました。
カートを押しながら足を止めて見ていかれる方も多く、日々の暮らしのすぐそばにあるスーパーでの展示の大切さを改めて実感しています。
風化させてはならない戦争の記憶。 これからも地域から、平和のメッセージを発信し続けていきます!