夢と希望が持てる社会をつくるために頑張りたい

2017年07月02日 21時24分06秒 by

 

静岡市葵区の集いであいさつする中野たけし

静岡市葵区の集いであいさつする中野たけし

集いで訴える中野たけし

集いで訴える中野たけし

今日は、静岡市葵区で集いが開かれ、衆院1区予定候補の鈴木ちか予定候補と3か所で訴えをしました。今日は、東京都議会議員選挙の投票日ということで、参加された方も、選挙結果がどうなるか、ドキドキした思いの中、参加されているようでした。

静岡市は、今年に入り、北九州市議選に続いて行われた、政令市議選を見事に勝ち抜き、5人全員当選を果たしたところです。初当選された杉本市議、再選された寺尾市議・鈴木市議も集いに参加。参加者の皆さんと懇談しました。

本当に安倍政権に対する怒りが強まっていることを感じる懇談会となりました。会場からも、安倍政権に審判を下す上でも、今日の都議選で共産党が躍進してほしいという声も出されました。

改憲に前のめりの安倍政権。改憲発議を来年6月にも狙うということも報道されています。それだけに、解散総選挙に追い込む闘いが重要です。市民と野党の共闘の前進で、追い込むことが必要です。今日は静岡市で3つ集いが行われました。ひとつ一つの集いが、市民と野党の共闘を前進させて安倍政権を退場させる力に、そして日本共産党の躍進を作り出し、大企業の利益第一・アメリカ言いなりという、自民党政治の歪みを根本からただして「国民が主人公」の日本に転換する力になってほしい、という思いで訴えています。

会場で、ある女性の方から、「七夕の短冊を見る機会がありました。子供たちの短冊に、『お母さんがずっと元気で働けますように。家族みんなが笑顔で暮らせますように』と書かれていた短冊を見て胸が詰まる思いでした。昔だったら、子どもたちは自分のことを短冊に書いていたように思う。いまは、親もなかなか正社員で働けずに、暮らしていくために昼も夜も長時間、必死に働いている。それを見ている子供たちが短冊にこんな思いを書いているのではないかと思うと、誰もが安心して暮らせる世の中をつくらないといけないと思った」と話してくださいました。 

 正社員中心の雇用への転換、8時間働けば、家族と一緒に夕食を囲んで食べることができ、将来を見通せる、そんな社会を一刻も早く実現しなければなりません。安定した雇用と暮らしていける賃金の実現のために、頑張りたい。その思いを強くした懇談でした。

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