5月3日の憲法記念日、中津川市内で街頭宣伝としんぶん赤旗宣伝、憲法についてのシールアンケートを行いました。
木下律子市議、田中愛子市議がマイクを握り、憲法9条を守ることの大切さや、「戦争国家づくり」を許さない政治への転換を訴えました。
街頭では、憲法は国家権力を縛り、国民の権利と自由を守るためのものであること、9条改憲によって海外で戦争する国へ進む危険があることを訴えました。
また、軍事力による「抑止力強化」ではなく、憲法に基づく平和外交こそが、日本と世界の平和につながる道であること、戦後80年にわたり日本が戦争に参加せず、自衛隊員の命も守られてきた背景には憲法9条の存在があったことも語りました。
シールアンケートでは、多くの方に足を止めていただき、「戦争反対」「憲法を守ってほしい」といった声も寄せられました。
これからも地域のみなさんとともに、憲法を守り生かす政治の実現へ取り組んでいきます。
