
8月末、羽咋市内各地で甚大な大雨浸水被害が発生いたしました。被災された皆様に心よりお見舞いを申し上げます。
最前線で対応に当たられている職員の皆様や関係者の皆様にも敬意と感謝を申し上げます。
日本共産党では被害発生直後から住民の方からの聞き取りや現地調査を行い、9月24日、浸水等による住宅被害に関する申し入れを羽咋市に行いました。
ある被災者の方は「床上92cmの浸水。壁2か所が崩れ、トイレや家電品、家財道具全て ダメになったのに罹災証明は、半壊の判定は、納得出来ない」と訴えておられました。
被災者の方の生活が一刻も早く再建されるよう引き続き求めてまいります。
大雨浸水被害のお宅を訪問しました。
キッチン、トイレ、お風呂など1階の生活スペースは全滅してしまったものの、罹災証明は半壊となっており半壊は国の基礎支援金もありません。しかも、2次調査では判定が下がる可能性もありません。
このような支援がほぼ無いという状況を改善するため、行政や国への働きかけを引き続き行っていきたいと思います。

10月1日は能登半島地震で被害を受けた方のための羽咋市復興公営住宅が完成しました。午後から入居予定の方が部屋の鍵を受け取りにこられていました。
家賃は3年間無料ですが、その後が心配という被災者の声もあります。被災者のみなさんの生活や生業が再建できるよう議会で求めてまいります。