【2027年度富山県予算編成への要望書】各部局と折衝します

2026年10月29日 09時00分02秒 by

新田県知事に『2027年度富山県予算編成への要望書』を提出し、各部局と折衝します(11月17日、18日)

高岡民報日本共産党富山県委員会は11月17日に2027年度富山県予算編成への要望書を知事に提出し、17日、18日に県の各部局と折衝を行います。

 高岡市からは金平直巳高岡市委員会委員長と高瀬充子副委員長が参加します。要望事項の一部をお知らせします。

【知事政策局】サイバー攻撃による情報漏えいが頻発している。情報セキュリティ対策の抜本的強化を国に要請を。

【危機管理局】

      1.  高岡断層の調査分析を促進するよう国に要請を。
      2. 地震対策(被災者の生活と生業の再建を柱にすえ、従来の枠にとらわれず国の支援を強化するよう要請を。災害関連死の防止対策の強化を市町村と連携し進めること)。

【交通政策局】 生活路線バスの維持・存続へ国の財政支援の強化の要請を。

【厚生部】

      1.  国保税の大幅引き上げにつながる統一保険料は設定しないこと。
      2. 学童保育の支援員の処遇改善に対する助成をおこなうこと。
      3. 補聴器購入への助成制度を創設すること。
      4. ケアマネジャーの処遇改善を促進すること。
      5. 特別障害者手当制度の周知を市町村連携して強化を。医師会への周知の徹底を。

【商工労働部】

      1. 石油製品の価格高騰のもとでの中小事業者への緊急支援を実施すること(家賃、リース料などの固定費補助を行うこと。燃料や光熱費への直接補助を行うこと)。

【教育委員会】

      1.  防災の観点からも、小中学校の体育館へのエアコン設置を支援すること。
      2. 高校生、大学生への給付型奨学金を実施すること。
      3. 学校登下校時の熱中症対策の強化を市町村と連携してすすめること。

【土木部】

      1.  千保川護岸(佐野地区の下島橋付近)の崩落が顕著。今後の工事スケジュールの説明を。
      2. 老朽空き家に対する苦情が増大。防火対策、環境保全など市町村連携して対策の強化を。
      3. 除排雪体制に万全を(初動体制の強化、圧雪対策、交差点の除排雪、燃費高騰をふまえた除雪作業単価の引上げ)
      4. 通学路の安全対策の促進について、市町村の取り組みの支援を。
      5. 浸水対策(浸水被害のあった伏木地区に応急的な排水対策の強化を。全・半壊住宅に支給される被災者生活再建支援金を、浸水した事業者・店舗、床下浸水世帯にも適用するよう国に要請を。路上で動かなくなった車について、レッカー業者に広域応援体制の構築、放置車両の緊急撤去費用を国が支援する制度の創設を国に要請を。水に浸かった家電や車両への新たな支援制度の創設を国に要請を)

【農林水産部】 新規就農者、若手農業者支援策の強化を。農業用水への転落事故防止対策の強化を。

【公安委員会】 白線の消えた横断歩道の改善を早急に実施を。

 

※暮らし、営業、環境問題など何でもご相談ください。

ご連絡は、日本共産党高岡市委員会へ!(電話:23-3281)

(高岡民報 No.154・2026年10月29日・共産党高岡市委員会・内免2-7-13)

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