2026.10.25「伏木のつどい」を開催
日本共産党伏木支部主催で「伏木のつどい」を開催しました。子育て世代から現役世代、ベテラン世代までいろいろな世代からの参加がありました。
つどいでは、私(金平直巳)から物価高騰のもとで活用できる生活支援制度に

支援制度について語る金平直巳
ついて詳しくご紹介し、高瀬あつこ元高岡市議からは市議
会傍聴を通して見えてきたリアルな情勢について報告させていただきました。
会場の参加者の皆さまからは、
「伏木高校がなくなってしまうと、子どもたちの未来や地域の将来がとても不安」
「伏木富山港の『特定利用港湾指定』とは、具体的に暮らしにどう影響するのか」
といった、地域と将来に対する切実なご意見や疑問が寄せられました。
日々の物価高をはじめ、教育や防災、地域の港のあり方など、市民の皆さまが抱える不安や疑問は多岐にわたります。こうした不安を少しでも解消し、安心して暮らせる高岡をつくるために

さまざまな意見や質問が出された
も、私たちは市内各地で引き続き学習会やつどいを重ねてまいります。
現場で拾い上げた一つひとつの切実な声をしっかりと受け止め、行政へ届けていく所存です。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。これからも市民の皆さまの暮らしを守るため、全力で奮闘してまいります。
特別障碍者手当についてはこちらをご覧ください。
【特別障害者手当 Q&A】
伏木富山港の『特定利用港湾指定』について出町市長に申し入れしました。