【2026年度高岡市予算編成に関する要望書】高岡市からの回答

2026年11月05日 09時00分07秒 by

 =日本共産党高岡市委員会が2026年度予算要望で高岡市長に要請=

 日本共産党高岡市委員会(金平直巳委員長、高瀬充子副委員長)は「2026年度高岡市予算編成に関する要望書」を高岡市長に提出し、要望を行いました。高岡市からの回答は下記の通りです。

《個人情報の保護へ全庁的な取組みの抜本的強化を!》

【回答】個人情報保護法及び情報セキュリティ規則等に基づき、個人情報の適正な取り扱い及び安全管理措置の重要性について、職員研修等により周知徹底を図る。職員研修の内容について、さらに充実させることにより、個人情報を取り扱う業務の見直しにつなげる。

《特殊詐欺対策》特殊詐欺の被害の増大のもと警察、県、金融機関と連携して対策の強化を!

【回答】特殊詐欺による被害が増大している現状をふまえ、警察や県、金融機関、防犯協会、市内消費者団体等の関係機関と連携し、被害防止に向けた取り組みを進めている。

 市民から特殊詐欺の予兆とみられる相談等があった場合には警察へ情報提供を行う体制を整えているほか、富山県警察公式アプリ「とやまポリス」の周知や、被害防止対策の強化に努め、今後も関係機関と連携し、特殊詐欺の未然防止に向けた取り組みを継続していく。

《防災対策》障がい者、高齢者、妊婦、外国人に配慮した避難所運営、福祉避難所の設置を。

【回答】地区の連絡協議会と一緒に避難所運営訓練を実施し、障がい者等の特別な配慮が必要な方々にも安心して過ごしていただけるよう、避難所運営に心がけていきたい。また、災害時に一般の避難所では生活することが困難な高齢者や障がい者等が安心して生活ができるように福祉避難所の確保に努めたい。

=白線が消えた危険な横断歩道が改善=

卸売市場口交差点の横断歩道

卸売市場口交差点の横断歩道

《国道156号線・卸売市場口交差点》

 日本共産党富山県委員会は5月13日、15日に新田県知事に2027年度富山県予算編成に対する要望書を提出。高岡市からは金平直巳党市委員長、高瀬充子副委員長が参加。「白線が消えた危険な横断歩道の改善」を要望しました。このほど、卸売市場口交差点の横断歩道の白線引きが実施されました。

高岡民報 No.155・2026年11月5日・日本共産党高岡市委員会・内免2-7-13・23-3281

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